国立大学医学部卒の医師で
三男児の父でもあります。
子どもは中学受験をする予定ですが、
その中で、
感じたこと、調べたこと、わかったこと
を記事にしています。
少しでお役に立てればうれしいです。
国立大学医学部卒の医師で
三男児の父でもあります。
子どもは中学受験をする予定ですが、
その中で、
感じたこと、調べたこと、わかったこと
を記事にしています。
少しでお役に立てればうれしいです。
長男:2023年中学受験組(浜学園)→鉄緑会
次男:2026年中学受験組(浜学園)→鉄緑会
三男:2028年中学受験組・現在進行形
幼児期の公文式から、浜学園、公開学力テスト、本番、合格発表、そして中学受験後の鉄緑会まで、3兄弟の実体験をまとめています。
3兄弟の実体験をもとに、うまくいったことも、失敗したことも書いています。
このブログの記事数も増えてきたので、「どれから読めばいいの?」となる方もいると思います。
初めてこのブログに来た方には、まずこの5本をおすすめします。
公文式、塾選び、浜学園、公開学力テスト、鉄緑会までの受験の流れがざっくりわかる記事を選びました。












公文式で勉強習慣!
塾選び・浜学園・入塾準備について
公開学力テストや復習テストで得点できる、算数を伸ばす
成績が伸びない子の戦略
小6の伴走方法・メンタル維持・親の声かけについて
小6前半の予定や実際、乗り切り方
天王山の夏!そして焦る秋!
突き進む冬!
本番・合格発表について
参考書・鉄緑会・勉強習慣
中学受験といっても、悩みは家庭によって違います。
公文式から始めたい方。
浜学園を検討している方。
公開学力テストで悩んでいる方。
親の伴走に迷っている方。
中学受験後の鉄緑会が気になる方。
費用が心配な方。
気になるテーマから読んでみてください。
中学受験は小4から始まるように見えますが、勉強習慣は小4から急に作れるものではありません。
我が家では、公文式が「毎日勉強する習慣」を作るうえでかなり役立ちました。
我が家は長男、次男、三男と浜学園に関わってきました。
もちろん、浜学園が全員にとって絶対に正解だとは思っていません。
ただ、算数の強さ、復習テスト、公開学力テスト、合格実績を考えると、かなりおすすめできる塾だと感じています。
浜学園に入ると、公開学力テストの存在感がかなり大きくなります。
クラス替え、志望校との距離、子どものモチベーション。
いろいろなものに影響します。
公開学力テストは、ただ受けるだけではもったいないです。
中学受験は、子どもだけの戦いではありません。
親の声かけ、テスト分析、イライラのコントロール、メンタル維持。
このあたりがかなり大事です。
中学受験はゴールではありません。
いや、本当にそうです。
終わったと思ったら、次のゲームが始まります。
中学受験後に勉強習慣をどう残すか。
鉄緑会に通うべきか。
英語や数学をどう進めるか。
ここもかなり大事だと思っています。
中学受験は、お金もかかります。
これは避けて通れません。
数字にすると、なかなかのホラーです。
[三男の中学受験]
2028年中学受験組。浜学園、公開学力テスト、最高レベル特訓算数、少年野球との両立。
〖中学受験〗小5三男の現在〜3月と4月の公開学力テスト〜
〖中学受験〗小3三男、とうとう浜学園に出荷される
〖中学受験〗小3三男、浜学園入塾テストを受ける
〖中学受験〗地頭が良くはない子をどうやって得点できるようにするか?
[長男・次男の鉄緑会]
中学受験後の勉強習慣、鉄緑会、校内模試、英語・数学の進め方。
〖中学受験後〗中高一貫校にいっても中1から鉄緑会に通わせるべき理由
〖中学受験後〗中1から鉄緑会に行くべきか?
〖中学受験後〗鉄緑会は通ってこそ価値がある!?
〖中学受験後〗中2、鉄緑会、難易度が高い
〖中学受験後〗中1鉄緑会1〜3月定期報告書〜英語編〜
〖中学受験後〗中3、鉄緑会第1回校内模試を受ける
〖中学受験後〗中3鉄緑会の東大模試の結果
三男の中学受験や、長男・次男の鉄緑会については、今後も継続して書いていきます。
無料記事では全体像を、有料記事では成績推移や家庭での対応など、もう少し具体的な内容を書いています。
気になる方は、無理のない範囲で読んでいただけると嬉しいです。
中学受験は、塾や勉強法だけでなく、家庭で使うアイテムや本もけっこう大事です。
過去問をコピーする。
公開学力テストを保管する。
図形を実物で理解する。
理科に興味を持たせる。
受験直前に体調を崩さないようにする。
中学受験後も勉強習慣を残す。
こういう細かい積み重ねが、地味に効いてきます。
派手さはありません。
でも、こういうのが意外と大事だったりします。
我が家で使ったもの、買ってよかったもの、紹介している本やアイテムをまとめています。
A3プリンタは、過去問や公開学力テストのコピーでかなり使います。
中学受験では、算数がかなり大事です。
特に図形や立体は、頭の中だけで理解するのが難しい子もいます。
そういう場合は、実物を使って理解するのもありだと思います。
クロスセクションキューブは、立方体の断面をイメージしにくい子には良いと思います。
中学への算数は、余力がある子向けです。
浜学園の算数だけでも難関中学は狙えると思いますが、灘中を目指すとなると、追加で考えてもよい教材だと思っています。
理科は、机の上だけで完結しない方がいいと思っています。
星。
宇宙。
生き物。
植物。
実験。
こういうものに興味を持てると、理科の勉強も少し楽しくなります。
図鑑MOVEは、幼児期〜低学年の子にもおすすめです。
望遠鏡は、天体に興味を持つきっかけになると思います。
理科は、興味を持てると強いです。
逆に、丸暗記だけだとしんどいです。
中学受験本番は冬です。
直前期に風邪をひくと、本当に怖いです。
どれだけ勉強してきても、体調を崩すと力を出しきれません。
なので、直前期は勉強だけでなく、睡眠や体調管理もかなり大事だと思っています。
本番直前は、無理に勉強時間を増やすより、体調を崩さないことの方が大事な場面もあります。
中学受験が終わると、「もう勉強しなくていい」と思いたくなります。
親も子もそうです。
ただ、そこで勉強習慣が完全にゼロになるのは怖いです。
せっかく小6まで勉強してきたので、中学受験後も少しずつ自走できるようにしていきたいところです。
中学受験はゴールではありません。
いや、本当にそうです。
終わったと思ったら、次のゲームが始まります。
人生ずっと勉強です。
このブログでは、無料記事を中心に、中学受験の流れや考え方をできるだけ読めるようにしています。
公文式。
浜学園。
公開学力テスト。
親の伴走。
本番。
合格発表。
中学受験後の鉄緑会。
このあたりの全体像は、無料記事でもかなり書いているつもりです。
無料記事だけでも、少しでも参考になれば嬉しいです。
一方で、有料記事では、もう少し踏み込んだ内容を書いています。
たとえば、
などです。
全部無料で書いてもいいのかもしれません。
でも、子どもたちの具体的な話もありますし、成績や家庭での対応など、かなり個別性が強い内容もあります。
なので、
無料記事では道筋を示す。
有料記事では、もう少し具体的な中身を書く。
という形にしています。
有料記事は、単体200円で読めます。
継続して読みたい方は、月額300円で購読できます。
気になる記事だけ単体で読んでいただいてもよいですし、
「三男の中学受験を追いたい」
「長男・次男の鉄緑会の様子を知りたい」
「成績推移や家庭での対応をもう少し具体的に見たい」
という方は、月額購読の方がお得です。
もちろん、無理に課金していただく必要はありません。
無料記事だけ読んでいただいても大歓迎です。
それでも、
「もう少し詳しく知りたい」
「この先も追ってみたい」
「月300円なら読んでみてもいいかな」
と思っていただけた方は、有料記事も読んでいただけると嬉しいです。
読んでいただけると、単純なので喜びます。























