高1長男と中1次男の中間テストが始まります。
が、鉄緑会は中間テストには忖度はなく、通常通り講義が展開されます。
ちなみに期末テストではダブル授業と言って、期末テスト期間中に2週にわたって同じ授業が展開されるのでどちらかに参加すれば良い配慮があります。
基本的には、、、
鉄緑会は、
「中間テストがあっても休まずに鉄緑会に来るべし」
と口酸っぱく言っています。
その意見には賛成です。
中1は鉄緑会の授業も学校のテスト範囲も非常に軽いので楽とは言えないですが乗り切れます。
が、、、
中2、、、並列でもまだ乗り切れる。
中3、、、厳しい。
という感じで、学年が進むに連れて並列の難易度は増します。
学年が上がるにつれて習う内容が高度になるので学校のテストが難化するとともに、鉄緑会も難化しますし、宿題が増えていきます。
ですから、中間テストだけでなく、期末テスト期間中も鉄緑会を休むお子さんも少なくないようです。
一般的には、塾よりも学校の方が大事ですからね。
うちは、一般的ではないので、原則、並列させています。
結果、、、
どっちも良くないという結果を生みがちです笑
とはいえ、、、
なんとか「それほど悪くない」ところで留まってくれています。
ただ、高1にもなると、数学や英語の主要科目が2つから3つになる?ようで、勉強もすべてカバーできるはずもなく、範囲がある学校のテストが実力テストのような感じで臨むようです。
中学校の時よりも、明らかに中間テスト前の勉強量が減っている様子なので順位は下がりそうです。
本人もあまり気にしてない様子です。
中学まではテスト1週間前から部活禁止でしたが、高校は自分で考えて行動するよう自立を促しているので1週間前だろうが部活するかどうかは自分で決めろという感じで、1週間前なのに
「今日は部活行くわ」
と言っていました。
私自身、高校時代は学校のテストを重要視していなかったのが遺伝しているか、言葉の節々に出てしまっているのか、学校のテストに対する緊張感が全くありません。
これに関しては私の影響も大きいので反省しています。
もはや大学受験で選択しない社会や生物などに対しては「ノー勉で行く」というスタンスです。
それも悪くはないのですが、大人になってから気づくのは「歴史(社会)は面白い」ので、流れだけでも頭に入れておくように言っています。
せっかく私立に通っているのだから、少なくとも、数学と英語、物理化学だけはしっかり聞くように言っていますが、あまり期待はできません。
私自身、同じような感じ(もっと酷い!?)だったので強くは言えません。
悲しいことに、、、



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