久しぶりに三男の話題です。
小5になって、
・マスター算数国語理科:週3日
・最高レベル特訓算数:週1日
の週4日塾となっています。
週末は公開学力テストの日以外は「少年野球」です。
野球もなんとか継続しています。
以前は平日夕方から夜にかけて、
「野球塾」
に1日だけ参加していたのですが、5時くらいから9時近くまでになるので、月4回から月2回に減らして継続なども考えましたが、最高レベル特訓算数で塾が1日増えることを考えると、野球塾はやめる決断に至りました。
本人も気持ちは、
野球<<<塾
になってきているので、あっさり「野球塾はやめる」となりました。
まぁ、野球塾が結構しんどいのもあるのでしょう。
野球の基本的なことだけでなく、筋トレ、体幹トレなど基礎トレもふんだんにさせられるので、めちゃくちゃクタクタになります。
さらに「延長」もザラです。
本当は5:30〜7:30の野球塾なのですが、コーチの熱が入ると8時を簡単に超えてしまうのです。
これだと帰ってから宿題する元気もなくなりますし、ただでさえ、宿題やるのに能力的に時間がかかるので野球塾はやめるに至りました。
また、本人的にも、
「塾での点数が大事」
というマインドになってきているようで、「野球の試合よりも公開の方が大事」と自然というようになってしまいました。
これには驚きですが、おそらく、次男のように頑張っても届かない事があるとそばで実感しているので中学受験の恐ろしさを感じているからでしょう。
そんな三男ですが、、、
朝起きて、ルーチンの野球の基礎トレをしてから学校に行くまで塾の宿題をしています。
上2人は勧めてもなかなか朝勉強はしなかったのですが、三男は時間がないとわかっているために自主的に勉強しているから驚きです。
ただ、、、
難しい問題は華麗にすっ飛ばします。
解ける問題だけ頑張るスタイルです笑
例えば、算数でいうと、B問題(基礎)は解くけれどもC問題(応用)は自ら解こうとしません。
最高レベル特訓算数でいうと、1単元全16問で構成されるのですが、1〜12問目(基礎からやや応用)までは解いていますが、13問目以降は自ら解こうとせず放置気味です。
そんな感じですが、まぁ、三男なりにできる限りの範囲で頑張っていると思います。
で、、、
時々、時間があるときに、最高レベル特訓算数やマスター算数の解けていない応用問題を教えるのですが、これがまた骨が折れます。
基本的に「国語力=読解力」が低いので、問題文の文章が長くなると意味が理解できなくなるようです。
ですから、最高レベル特訓もマスター算数も最後まで宿題は終わらず
「難しすぎる問題はパス」
という感じで進めています。
もう、これはこれで良いかなと思います。
これは解けた方がいいだろう、、、という3周目で習得した私の経験から判断して取捨選択しています。
そんな感じで受ける公開学力テスト。
一応、公開学力テストが悪かったら本人の気持ちも萎えそうなので、以前書いた記事のように対策して望みます。

5年生になっても、この方法が成立するのか、、、
とにかく、闇雲に進めても「公開学力テスト」では得点できません。
ですから、この方法を継続したのですが、結果は、、、


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