さて、次男の小6前半の成績を振り返りたいと思います。
1月から8月くらいまでです。
前回までそれまでの経過を記事にしています。
ご参考ください。
小6の2月からは、
・マスター授業が週3日
・最高レベル特訓算数と理科で1日
・第1と3日曜日が「灘特訓」、第2日曜日が公開学力テスト、第4日曜日が合否判定テストなど
と週5日は塾に行くことになります。
春頃までは塾のない日は外に遊びに行っていたのですが、宿題もヘビーな量なので夏頃にはなくなってしまいました。
まぁ無理です。
仕方なく、、、というよりも「あと半年は全力で臨む」という気持ちが強かったとは思います。
基本的に
「塾がメイン」
の勉強法でした。
当然ながら、塾からも
「他に浮気せずに塾の内容をこなせば合格に近づく」
という説明でしたから、それに従っていました。
まぁ今考えると、それはちょっと失敗だったかなと思います。
理由は、おそらく学校側は「塾対策」をしてきたからだと推察しています。
そうです。
なんども述べているように、かなり練習している「図形」がびっくりするくらい出題されませんでした。
塾は当たり前ですが、過去問から分析して「図形は必ず出題される」として相当な時間を費やしています。
おそらく算数の勉強時間の3分の1はこの「図形」の勉強に費やしたのだと思います。
この記事の最後に「灘特訓前期」の成績を載せていますが、講義の半分が「図形」でした。
結果、問題を見たときに「図形問題がない!」という精神的な同様は結果に相当影響したのではないかなと思います。
まぁ、どの子においても、この条件は同じなのですが、図形にかなりの自信を抱いていた次男にとっては大ダメージでした。
いまになって思えば、、、(以下はあくまでも私見なので、参考にするかどうかはご自身で判断してください)


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