【恐るべし教育費】小5、中1、高1の月々かかる教育費

4月から小5、中1、高1となり、月にかかる教育費の見通しも立ったので記事にしたいと思います。

まぁ、ホラー感覚のエンタメとして楽しんでいただければと思います。

中学受験のための費用としては、

を参考にしてください。

こちらもホラー小説的な感じで楽しめると思います。

さて、現在の構成は、、、

長男:中高一貫私立の高1

次男:中高一貫私立の中1

三男:公立小学校5年

です。

それぞれ習い事関係は、、、

長男:鉄緑会で数学、英語、化学の3教科と運動部所属

次男:鉄緑会で英語のみ1教科と運動部所属

三男:浜学園と少年野球チーム所属

という感じです。

見た目は「文武両道」っぽいですが、実際は、どっちつかず!?なものと捉えてください。

運動部の種目としては人気のメジャースポーツですが、上を目指そうという気持ちはあるものの、ベスト4以上!という感じではありません。

親としては、ほどほどな感じで良いとは思います。

長男に関しては、

・週3で鉄緑会

・週3で運動部

と日曜日に試合がない限りは、週6すべてイベントがある感じです。

まぁ忙しそうですし、部活も6時までやってるので帰宅は遅いです。

こんな感じなので、鉄緑会の宿題は、、、

典型的な自転車操業

なようです。

文句を言いながらやってはいますが、身についているかどうか非常に疑わしいです。

次男は、

・週1で鉄緑会

・週3〜4で運動部

という感じです。

まだ、運動部は本格的に始まる前ですが、なんとか楽しんで続けてもらえればいいなと思っています。

長男の学校は週6〜7で部活があったのですが、次男の学校は週4のようなので、そちらのほうが勉強面を考慮すると良いかなとは思います。

また、鉄緑会は英語の1科目のみなので、宿題もかなりゆとりがあると思います。

まぁ、内容は中1なので簡単ですし。

思えば、長男は数学を加えた2科目だったので、それなりに大変だったと思います(笑

中1から鉄緑会に行くべきか?については、過去記事を参照ください。

三男は、

・週4で浜学園(マスター3科目と最高レベル特訓算数)

・週末は少年野球

です。

以前にも書きましたが、

塾と野球の両立はかなり厳しい面があります。

まぁ宿題が大変です。

もともと学力面では上2人に劣るうえに、野球もプラスされて宿題は解ける問題だけで良いという雰囲気です。

こんな感じで、果たしてどこを受験できるのか?と不安に思うこともありますが、野球と両立しながら無理ないところを目指してくれれば、、、と立派なことを言っています。

が、、、

本音では、少しでも良いところに行ってはほしいです笑

さて、本題に移りましょう。

月々にかかる教育費についてです。

まず、長男は、、、

・私立高校の学費:入学金と修学旅行の積立や授業料などを含む年間の学費は80万弱なので、平たくすると月々は7万円ほどになります。

これには電車賃や部活の費用などは含めていません。

純粋に学校に支払った金額になります。

この「年間80万円」ですが、これには「授業料無償化」の恩恵を加味しています。

2026年度から開始された授業料無償化の結果、45万円ほど授業料が安くなっています。

これを加味して「年間80万円」です。授業料はほぼゼロ円にはなりますが、施設管理費(35万円)や入学金(30万円)などで「年間80万円」となります。

授業料無償化といえど、私立高校は授業料以外にも様々な費用が加わります。

・鉄緑会の費用:数学、英語、化学の3教科を受講しており、その費用は月々52,000円となります。

これが基本的には3ヶ月に1回まとめて引き落としされます。

教材費は1教科につき13,500円となります。 

以上より、変動しない月の固定費は、学費7万円+鉄緑会5.2万円=12.2万円/月となります。

これに学校および塾までの電車賃(定期代)や食事代、部活にかかる費用が必要となってきます。

食事代は馬鹿にならず、インフレしている昨今、塾前にご飯を食べるとなると1,000円は少なくともかかります。

それだけで週3回なので月々12,000円です。

部活の後に小腹がすいたなどとコンビニ、もちろん、お昼は弁当か食堂で食べるなどしてたら、家で食べる食事以外の食費で20,000円は少なくとも必要です。

ちなみに、固定の小遣いは渡しておらず、必要なときに渡すシステムを採用していますので映画など遊ぶ費用は別途必要です。

これに定期代および塾までの電車賃などが加わりますから、、、

月々15万円+定期/電車賃ということになります。

そこにスマホ代、私服の学校なので衣服代などもかかります。

これ以上は、想像にお任せします。

なお、月々の小遣いを渡していないのは、本人が希望していないからです。

特にこれと言ってほしいというものはないようなので、必要なときにもらうで構わないとのことです。

私も不思議なのですが、物欲がないのか、収集癖もないし、、、なんでこう育ったのか謎です。

次に次男ですが、、、

・私立中学の学費:入学金や施設費を合わせて年間の学費は120万円となり、平均すると月々10万円ということになります。

これには制服代なども含まれますが、電車賃や部活の費用などは含めていません。

純粋に学校に支払った金額です。

中学は授業料無償化はありませんから、年間100万くらいが中3卒業までの3年間必要になります。

・鉄緑会の費用:英語のみ1教科で、月々17,800円です。

なお、数学を含む2教科であれば月々35,000円が必要です。

教材費は1科目13,000円です。 

以上より、変動しない月の固定費は、学費10万円+鉄緑会1.8万円=11.8万円/月となります。

繰り返しになりますが、定期代、塾までの電車賃、部活の費用、食費などは含まれません。

食費は長男と同じようにかかります。

弁当代も馬鹿になりません。

ハンバーグ1個でも数百円かかる世の中です。

コンビニのオニギリも安くて200円弱。

ん〜もはや、ちょっとしたコンビニ使いもかなりのダメージです。

次男も長男と同じように月々の固定の小遣いではなく、必要なときに渡すシステムです。

まだ、高1の長男よりは少なくて済むものの、月々の費用は15万円+定期/電車賃ということになります。

次男も長男と同様、これといってほしいものがないようなので月々固定の小遣いシステムは採用していません。

お金に対する執着が全くないようで、お年玉などの自分の貯金がいくらあるのかも聞いてくることも確認してくることもありません。

なぜこうなったのかわかりませんし、このまま将来どうなるのかも不安です。

ちなみに、長男も次男もどこか行っても置物のようなお土産を買いたいという気持ちがわかないようです。

不思議です。

最後に三男ですが、、、

・学校の学費:公立なのでもちろん「タダ」です。

日本の公教育システムに感謝です。

・中学受験の費用:5年生は年間90万円弱となる予想なので、平均すると月々7万円ちょっととなります。

これに塾までの電車賃がかかります。

まぁ子供料金なので微々たるものですが(麻痺してる)。

・少年野球の費用:月々は1,500円と安いクラブなので助かっています。

それとは別に、ドリンク代、食事代などはかかりますが、まぁ知れてます(麻痺してる)。

ただ、野球用品は安くないです。

バットは4万円を超えますし、グローブも2〜3万円、スパイク5千円、パンツやシャツなどなど野球用品を一式揃えるとそれなりのダメージがあります。

ただ、長男や次男の学費のデカさを考えるとまだまだ可愛いものなので、気にならないくらいです(やせ我慢)。

ということで、三男の月々の費用は主には塾代と少年野球は1万円かからないとして月々8万円といったところでしょうか。

ちなみに三男も月々の小遣い制ではありません。

塾帰りに時々買うお貸し以外に興味がないようです。

どうして、こんな風になったのか、、、。

何かを集める、ゲームを買うなどの欲がありません。

そもそも論として、スマホやiPadのゲームやYoutubeは見るもののSwitchなどのゲーム機には興味なく「Switch2を買おうか?」と提案しても3人とも「要らない」とのこと。

初代Switchは2台あるのですが、もう全然遊んでいなくて埃が被っています。

ということで、3人全部を合わせると、、、

・長男:学校7万円+鉄緑会5.2万円+家以外の食費2万円(弁当を除く)=月々15万円となります。

これに別途、スマホ代+定期/電車賃+遊ぶときの小遣い+部活費用が加わります。

・次男:学校10万円+鉄緑会1.8万円+家以外の食費1万円(弁当を除く)=13万円。

こちらも長男と同様にスマホ代+定期/電車賃+遊ぶときの小遣い+部活費用が加わります。

・三男:塾代7万円弱+少年野球1万円弱=月々8万円となります。

全員を合わせると、、、

固定費だけで月々15+13+8=36万円/月、、、

これには、弁当代、スマホ代、定期/電車賃、遊ぶときの小遣い、部活費用、服代は含みません!

スマホは安いプランですが、なんだかんだ合わせると、、、月々45万くらいになるんでしょうか、、、。

まぁ、3人を私立中学に入れるとなると、これくらいかかってしまうんでしょう。

恐ろしいです。

破産です。

まぁ、鉄緑会に入れなければいいやん!って意見もありそうですが、放っておくと深海魚になる可能性は否めません。

深海魚になると、今まで積み上げてきたものがゼロ、、、いやマイナスになり得ます。

そのリスクを勘案すると、やはり、最低限でいいので、学校だけではない外部での立ち位置を確認する必要があるのだと思います。

ここは子供のポテンシャル、真面目さなどに左右される所なので、全ての子に当てはまるものではないです。

個人的には、学校での成績も鉄緑会での成績も決して良いものとは言えませんが、メジャーな運動部に所属しながらも頑張っているなと思います。

並列しながらそれなりにこなしていくということは社会に出てから大事なので、そういう意味では、鍛えられているのかなと思います。

以上、ホラー的なエンタメとして楽しんでいただけたでしょうか?

何か質問がございましたら、コメントに残していただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

⭐︎中規模病院で勤務医をしています。
⭐︎子供は男の子が3人いて、遊び、ふざけ、いたずらでカオスな毎日を送っています。
⭐︎子どもの中学受験を通じて、子育てや受験に関しての情報発信を行なっています。
⭐︎好きな教科:算数、理科、数学、物理、化学とゴリゴリな理系マッチョです。

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