【夏の教育費】小5浜学園と中1、高1鉄緑会の夏期講習の費用について

Threadsと𝕏で

を紹介したところ、ものすごくたくさんの人にお読みいただきました。

ブログはgoogle GA4という機能をみると5分間で74名のかたが同時にブログをアクセスしてくれていたのがわかります。

30分では383名、この記事は2日で9000PVとものすごいことになりました。

私みたいな弱小ブログが2日で9000人の方に読んでいただくってすごいことで、お読みいただいた方には感謝いたします。

ちなみに、上の日本地図で青丸が光っていますが、これはいま読んでいる読者がどこでアクセスわかるのですが、安心してください。

個人を特定できるような情報までは分かりません。

アクセス元として推定された地域が、おおまかな市区町村単位で表示される程度です。

左下にあるように、どこからこのブログに流れ着いたかもわかります。

「Threads」はThreadsからですし、「google」はgoogle検索からです。

そして「chatgpt」とあるのは、なんと誰かがchatGPTに中学受験の質問をしたときに私のサイトが引用されたということです。

chatGPTに引用されるようになったとは感慨深いです。

この機能はほぼ全てのサイトで導入されています。

たとえば、お店のGA4をみると、どこにいる人が検索してHPをみているかわかり、どこの地域の人が関心がわかります。

あとはGoogle Search Consoleという機能を使えば、どういう検索ワードで自分のサイトやブログにたどり着いたかもわかります。

私のこのブログでいえば、

「浜学園 ブログ」

「浜学園 偏差値」

などで検索していただくと私のブログが上位に検索されます。

1日で検索で何回表示され、何回クリックされたかもわかるんです。

Googleってすごいですよね。

そういう機能は無償で提供されています。

逆を言うと、すべてのユーザーの動きはGoogleさまの監視下にあるわけです。

おそろしい、、、

さて、話はそれましたが、夏期講習の学費の話題です。

まず、三男の小5浜学園は、

こんな感じです。

マスターコース(レギュラー)と最高レベル、そして、夏期講習合計で

122,760円

となります。

夏期講習だけですと、算国理で

47,190円(ノートなど4,620円を含む)

でした。

な、、、なんか、、、

お得にみえちゃう、、、

これで1ヶ月ほど、こどもを預かってくれると思うとお買い得な気もしてくるので不思議です

ちなみに、夏期講習とマスターのダブルヘッダーの時は、

夏期講習2時間半+自習2時間半+マスター2時間の計7時間

も塾でお勉強の缶詰となります。

ぱぱりん

うん、よく頑張ってる。

さて、中1次男の鉄緑会の夏期講習です。

こちらは、英語と数学の各2時間ずつ計4時間の5日間で終了します。

1学期の復習とその応用問題となります。

それで合計は、

41,000円

です。

こ、、、こちらもお得な感じしませんか?(麻痺

次男はいつもは英語の1教科のみですが、夏期講習は2教科履修可能です。

最後に高1長男です。

こちらも次男と同じで、英語と数学の各2時間ずつ計4時間の5日間で終了します。

1学期の復習とその応用問題となります。

それで合計は、

43,200円

です。

こ、、、こちらもお得な感じしませんか?(白目

問題はいつもの授業よりも難問揃いです。

高1でこんな問題を解くの???

と驚くばかりです。

体感、私が見る限り、神戸大学以上の問題が出題されている印象です。

そりゃ、高1の段階でこんな問題解いていれば大学受験はかなり有利です。

同じ能力であれば中高一貫校の方が圧倒的に公立より有利な理由です。

レギュラーの授業と夏期講習が被ることがあるので、

夏期講習4時間+レギュラー3時間の計7時間

となる日が2日ほどありましたが、宿題をこなすのに四苦八苦しておりました。

計画的にやらないと厳しいでって忠告したのですが、部活に遊びにキリギリスしていましたので、案の定、夏期講習では火の車でした。

ということで、まとめると

・小5三男:47,190円

・中1次男:41,000円

・高1長男:43,200円

計131,390円となります。

うん、、、、

なんか、お買い得感あります、、、

えぇ、、、これで学力が向上して、各自合格に近づいてくれたら、本当に安いもんです。

でも、よく考えると、塾がなければぼーっとしたり、ゲームをしたりするだけなので、それを13万で強制的に勉強させることができるので、高くはないと思います。

実際のところ、これを読んで、

「あ、本当にお手頃価格ね」

と感じたマダムは多いはずです。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

⭐︎中規模病院で勤務医をしています。
⭐︎子供は男の子が3人いて、遊び、ふざけ、いたずらでカオスな毎日を送っています。
⭐︎子どもの中学受験を通じて、子育てや受験に関しての情報発信を行なっています。
⭐︎好きな教科:算数、理科、数学、物理、化学とゴリゴリな理系マッチョです。

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