先日、7月のクラス発表がありました。
6月の公開はまずまずだったものの、7月は算数こそそこそこでしたが、他がイマイチだったため、まったく期待はしていませんでした。
そもそも、Vクラスに上がるにはまだ早すぎるとさえ思っていました。
当然ながらS残留、、、
という気持ちです。
これは謙遜なしです。
ところが、、、
なんと、、、
Vクラスになっていました。
復習テストがそこそこよいので、公開の失点をカバーしてくれたおかげでVクラスに指先がかかって昇格できたんだと思います。
たぶん、長男も同じ時期にSからVに上がったので、クラスだけみると似たような奇跡をたどっている感じです。
ただ、月齢で考えると、三男は長男や次男より誕生月が6〜8か月遅いため、まだ長男と次男で言えば小4の後半となります。
と、いうことは、、、
少し期待もしてしまいます(笑
ついこないだまでは、本当に半年前まで、台形の面積の公式は?と問うと
「台形の面積は、、、(上+下)✖︎円周率!」
と本気で言っていました。
ふざけてはいなくて、本気で答えていました。
「台形のどこに円の要素あるねん、、、だめだこりゃ、、、」
と何度か思ったものです。
特に三男は、5歳になるまで全く喋られず小学校で普通級を危ぶまれていたことがあったくらいなので、本当に期待はせずに成長を見守っていました。

公開国語で偏差値30台をとっても、
「そりゃ、そうよな」
という感じで、怒りもしませんし、とくにプラスで教材をやろうともしませんでした。
一応、三男用に塾技100を買いましたが、まだ着手していません。
あまり追加しても仕方がないだろうという気持ちと、あと1年半しかないのだから、そろそろ何か始めないとまずいという気持ちの間で揺れていますが、苦痛になってもいけないので、いまは保留している感じです。
そもそも、塾の宿題で十分量あるので、手が回らないだろうと思います。
そんな感じで小5を迎えたのですが、見ていると徐々に算数に取り組む姿勢が変わってきました。
Sクラスは基本的にB問題(基礎〜やや難)まででいいのですが、C問題までも自力でやるようになったのです。
B問題は、1問目から10問目まで、ほとんど詰まることなくスラスラ解いています。
え?
今までは、そんな感じじゃなかったやん、、、
B問題でどこかしら詰まる感じやったやん、、、
それが、いつのまにか、自力で比較的短時間で解いているんです。
で、、、
C問題(やや難〜難)も自力で1〜8問目までは解いています。
9と10問目は答えを見ているようですが、答えを見て理解できている感じです。
信じられない。
いいままでは、全然そんな感じじゃなかったやん、、、
最高レベル特訓算数でも、講座1と講座2でそれぞれ16問、計32問が毎週宿題として出されますが、どちらも自力で12〜14問目までは解いています。
15、16の難問は自主的にスルーしたりしていますが、それでもだいぶ成長しているなって感じます。
算数に関しても、塾以外の市販の教材を使ってはいません。
完全に浜学園だけです。
では、なぜできるようになってきたか?
もちろん、優秀層と比べたら全然できてはないのですが、対三男比、すなわち、過去の三男と現在の三男を比較して成長した理由はなにか?
一つは、授業をよく聞いていると感じます。
いままでは、ときどき見る授業ノートがひっちゃかめっちゃかだったのが、最近では、比較的整然と整理されてノートをとっています。
あとで自分で見返しても理解できるレベルまでになっています。
と、考えると、授業中の集中力が増したんだと思います。
二つ目は、精神年齢が上がってきたんだと思います。
一つ目に通じてしまいますが、精神年齢が上がる=国語力が上がることで、問題が意図することを理解できてきたんだと思います。
学力そのものが上がったというより、精神的な成長とともに理解力が上がってきたと感じます。
特別何かをしているわけではないので、そう感じます。
ただですね、、、
これは最大瞬間風速の可能性が十分ありえます。
2ヶ月後のクラス替えでは、Sに陥落していることも十分予想できます。
とはいえ、クラスがあがったことで、本人の意識はだいぶアゲアゲになっていて、
「7月の公開理科はわるかったから、次は理科でもいい点取るようにする」
と息巻いていました。
やはり
「小6までに好成績をとることが大事」
だと感じました。

良い成績を取ると、「勉強すれば伸びるんだ」と実感でき、それが次の勉強への意欲につながります。
もちろん天狗になってすぐに転落するケースもあるとは思いますが、多くはプラス効果が大きいでしょう。
ここは親パワーがやはり必要なので、いろんな手段を講じて良い点を取れるように支えてあげたいところです。
(それができれば苦労しない、、、のですが)
ということで、今回はあの三男がVクラスへ上がった話でした。
親としては、
三兄弟全員がVクラスに上がったことがある、、、
というのは、うれしかったです。
ひとりだけ、Vクラスに行ったことがないというのは本人にとっては辛いことだろうと思います。
たとえVから陥落することになっても一瞬でもVだった事実は消えないので本人にとっても自信につながりますし、何より、これからの勉強ブーストにもなります。
夏休みはレギュラーの授業に加え夏期講習もあるし、少年野球の日々の課題もあるし、まぁまぁ大変ですがどちらもそこそこでいいので頑張って欲しいものです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


コメント