【中学受験後】中1と高1、鉄緑会前期校内模試の感想

学校の定期テストよりも大事、、、とは言いませんが、鉄緑会の校内模試もかなり大事です。

というのも、半期に1回しかなく、その点数しかクラス替えに影響しないのです。普段の復習テストや総復習テストなどは影響しません。

本番一発勝負。

入試に近いです。

この記事は、2026年度第1回(8月中旬)を受けた直後に書いた、中1次男と高1長男の手応えです。校内模試の仕組み、学年ごとの平均点、結果が返ってくる時期は、別の記事にまとめました。

目次

難易度はどのくらいか

中学生の間の校内模試は、長男のを見る限り、激ムズという感じはないようです。英数とも120点満点で、うまくいけば100点以上、というのが中1の手応えでした。

高1は、これが一変します。長男いわく「かなり難しかった」。中学のときとは別物だったようです。

クラスは上位4つと、それ以外

SA、A1、A2、A3と上位4つ、それ以外に分かれます。高校にもなると、そろそろ上位クラスに入っていないとまずい。

上位クラスと言っても、トップ100番、全体で25%くらいに入っていればいけると思うので、めちゃくちゃ敷居が高いというわけではないと思います。

SAは別格のようですが。まぁ、わかります。

SNSで見てても、勉強メインの子がSA…という印象は受けます。もちろん、勉強だけではないのでしょうけど。

進学校の中で言っても、相当に勉強している層でしょう。

中1・次男は、英語だけ受講して受験

次男は数学を履修していないので、英語で上位クラスを維持してくれればいいなと思います。

中1ははっきり言って、そこまで頑張りすぎなくていいと思います。難易度も低いでしょうし。

次男は長男よりはまだしっかりやるタイプなので、そこそこできたとのことでした。

高1・長男は、言い訳が効かない学年

問題は長男。中学生の時よりは勉強はしていたようです。

中学生の間は、大阪校は遠いという理由で上位クラスは志望せず、西宮校で受講していました。

高校からは京都校を除き全員大阪校になりますので、「遠い」という言い訳は効きません。

で、臨んだ校内模試ですが、、、かなり難しかったようで、上位クラスへ行けるかどうか厳しそう(?)

相対的なので周囲がどれくらいできているかに完全に依存なのですが、もうちょい解いてくれよ!って思います笑

今年になって、鉄緑会東大模試、駿台模試とまずまずの成績だったので、あわよくば校内模試も…と期待していたのですが、果たして結果はいかに、、、?

結果はこちら

結果が返ってきたのは、それから約2週間後。得点と順位、設問ごとの平均点、そして次の半期のクラスまで、一気に分かります。

手応えのとおりだったのか、そうでなかったのか。長男も次男も、点数を見て言ったひと言があります。

続きは、それぞれの記事で。

長男の結果

次男の結果

次に読む

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この記事を書いた人

⭐︎中規模病院で勤務医をしています。
⭐︎子供は男の子が3人いて、遊び、ふざけ、いたずらでカオスな毎日を送っています。
⭐︎子どもの中学受験を通じて、子育てや受験に関しての情報発信を行なっています。
⭐︎好きな教科:算数、理科、数学、物理、化学とゴリゴリな理系マッチョです。

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