中1次男の、2026年度第1回鉄緑会校内模試の結果が返ってきました。今回は数学編です。
次男は鉄緑会では英語のみ受講しており、数学は未受講です。ただ、英語か数学のどちらか一方を受講していれば、校内模試では英数とも受験できるため、今回は数学も受けました。
まずは、今回の受験者数や平均点から見ていきます。
数学は458人が受験。平均点は74.3点
今回の数学は120点満点。受験者は458人、全体平均は74.3点でした。平均得点率にすると約62%です。
まだ中1の第1回校内模試なので、前半には比較的取り組みやすい問題もあります。一方、第4問は20点満点で平均6.9点、第6問は12点満点で平均1.3点。全体平均だけを見ると極端に低い試験ではありませんが、後半ではかなり差がついていました。
集計は548人。ただし70人は英数とも不受験
英語と数学を合わせた得点度数分布を見ると、今回の集計表に載っている人数は548人でした。
ただし、このうち70人は英語・数学ともに不受験です。そのため、今回少なくともどちらか1科目を受験したのは478人。数学受験者は458人、英語受験者は430人、英数両方を受験したのは410人でした。
つまり「548人が今回の数学を受けた」という意味ではありません。数学の順位を見るときは、実際に数学を受験した458人を基準に考えるのが分かりやすいと思います。
Aクラス平均は91.2〜95.6点

次にクラス別平均を見てみます。A1は91.2点、A2は92.7点、A3は95.6点でした。鉄緑会大阪校では、Aクラスは各科目の成績上位者で編成されるクラスです。なおA1・A2・A3の間に成績上の優劣はなく、番号は曜日・時間帯によるものです。
今回Aクラスで数学を受験したのは、A1が22人、A2が15人、A3が26人の合計63人。数学受験者458人の約14%です。全体平均74.3点に対してAクラス平均は91.2〜95.6点で、同じ校内模試でも得点帯にはかなり差がありました。
「#」は未受講科目を受験した場合の表示
結果表には、通常のクラス名とは別に「#」という区分があります。
鉄緑会では、英語か数学のどちらか一方だけを受講している生徒でも、校内模試では両科目を受験できます。その際、普段受講していない科目には所属クラスがないため、結果表では「#」と表示されます。
今回、数学で「#」だった受験者は18人で、平均点は69.8点。次男もこの「#」です。
では、数学受験者458人、全体平均74.3点、Aクラス平均91.2〜95.6点という中で、数学未受講の次男はどのくらいの位置だったのか。
ここからは、本人の点数・偏差値・順位と返却答案を見ながら振り返ります。
で、結果は、、、


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