偏差値40から始まった、
最初の記録。
初めての中学受験は、親も子も手探りでした。うまくいかなかったことのほうが多かったと思います。その全部が、次男と三男の道しるべになりました。現在は高1、鉄緑会に通っています。
浜学園にたどり着くまで
長男は公文なしで、小1の2月にいきなり浜学園でした。私自身が中学受験をしていないので、何もかも手探りです。
小2長男は偏差値40しかありませんでした
このブログの原点。小2の公開テストは算数も国語も偏差値30台でした(笑)。それでも、焦る気持ちはなかったんですね。
伴走の距離感〜我が家の実例〜
「嫌だ!」と教科書を投げる日もありました。それでも横に座り続けた、その距離感の記録です。
小4〜小5復習テストと実力テスト(公開学力テスト)の重要性
この頃の長男はSクラスとVクラスを行ったり来たり。テストとの付き合い方は、この時期に固まりました。
小5算数が劇的に伸びる7つのルール
偏差値30台だった算数がどう変わったか。我が家の算数のやり方は、長男時代に作られました。
小5・後半6年生までに好成績を取ることが重要な理由
小6になってから上げるのは、本当に難しい。長男で痛感した「逆算」の話です。小5の終わり頃、取り組む姿勢がやっと変わってきました。
公開学力テストで効率よく得点する方法
長男の試行錯誤で固まった得点術。いまもこのブログで一番読まれている記事のひとつです。
小6・6月小6の夏期講習を受ける前に知っておきたいこと
「夏休み前を制する者は夏休みを制する」。夏に入る前に知っておけば…と思ったことを全部書きました。
壮絶だった小6の夏期講習を振り返る
「壮絶」という言葉は、盛っていません。
小6・10月小6の10月にかかった塾費用
直前期の課金は加速します。実額を載せています。
本番2ヶ月前本番2か月前の長男の成績推移
偏差値40から、ここまで来ました。数字はそのまま載せています。
どこにも載っていない直前の準備あれこれ
パンフレットにも攻略本にも書いていない、細かすぎる実務の話です。
あと6日前受け校・北嶺中学校を実際に受けてみた様子
人生初の本番試験。問題用紙のホッチキスを外してバラバラになる、という予想外の事件も込みで。前受けは受けておくべき、が結論です。
あと5日前受け校・愛光中学校を実際に受けてみた様子
2日連続の前受け。場慣れの仕上げです。
本番1日目本命本番当日1日目〜類似問題が出てる!?〜
送り出した後の親は、何もできることがありません。
本番2日目本命本番当日2日目〜ショックを引き摺らない方法〜
1日目の手応えを、どう2日目に持ち越さないか。
合格発表いざ本命校の合格発表へ〜味わったことがない緊張感〜
結果は、記事の中で。
中高一貫校にいっても中1から鉄緑会に通わせるべき理由
「合格したのに、また塾?」——我が家がそれでも中1から通わせた理由を全部書きました。
中1中1鉄緑会 1〜3月定期報告書〜英語編〜
報告書の中身を公開しています。鉄緑会が何をどこまで見ているか、入る前に知れる資料です。
中2中2、鉄緑会、難易度が高い
中学受験の貯金は、思ったより早く尽きます。体感の話です。
中2鉄緑会は通ってこそ価値がある!?
答えが合っていても途中式で0点。この「過程主義」こそ通う価値だと思った話です。
中3・夏中3、鉄緑会第1回校内模試を受ける
年2回のクラス替え試験。鉄緑会の中の景色です。
中3・冬中3鉄緑会の東大模試の結果🏷 成績記録
中3で東大模試。結果の実数は、ここに書いています。
鉄緑会高1、保護者会の現地レポート〜行く価値あり〜
大学受験まで、あと3年弱。記録はまだまだ続きます。
