【中学受験】公開学力テストで効率よく得点する方法【浜学園】

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今回は、公開学力テストで効率よく得点する方法について説明したいと思います。

目次

浜学園の公開学力テスト

中学受験を目指す塾であれば、どの塾でも月1回は実力テストが行われると思います。

長男と次男が通っている「浜学園」も月に1回「公開学力テスト」と呼ばれる実力テストが行われます。

詳細については、別記事も参照ください。

浜学園での公開学力テストの役割は、順位や実力を測ること以外に、

✅クラス替えの要素

✅志望している中学との距離

✅モチベーション

などが挙げられます。

特に、「クラス替えの要素」は重要です。

クラスが上がれば上がるほど、

授業で扱う問題の難易度が上がる

宿題でも難しい問題が課される

よきライバルが増える

となります。

同じ教材を扱っているのに、

下位クラスだとやらなくていい問題

上位クラスだと必修問題

と放っておくと溝が埋まらないほどに差が広がっていきます

クラスが上がらないと、

より一層差は広がる

ことになるんです。

ですから、6年生になるまでに何とかして上位クラスにたどり着く努力をしたほうがよいです。

6年生になってからでは、なかなか逆転が厳しくなってきます。

ぱぱりん

特に得点差が開きやすい算数について解説します

公開学力テストは得点することが難しい

というふうに非常に大事な「公開学力テスト」ですが、なかなか高得点を取ることは難しいです。

浜学園の算数の公開学力テストを見てみると、

✅レギュラーの授業だけでは60点くらいがやっと

✅最高レベル特訓でも高得点は難しい

ということがわかります。

なぜか?

それは、

文章題の読解が難しい

初見に見える(実際はパターン問題でも)

授業で習っている問題がほぼ出ない

からです。

文章題の読解が難しい

まず「文章題の読解が難しい」についてですが、

国語が苦手ない子どもは、文章題のなかにどんなヒントがあるのかが読み解けない

ので、かなり難しい問題に感じてしまいます。

ぱぱりん

おそらく文章題を読んでも何を言っているのか理解できないと思います。

ですから、いくら計算が得意であっても、授業の問題が解けたとしても、公開学力テストの文章題は得点することが難しいのです。

初見に見える

つぎに「初見に見える」についてですが、

よく問題が練られていて、パターン問題でも初見に見えてしまう

ので、短いテスト時間で面を食らって焦り解けません。

あとで、制限時間フリーで見直すと、「なんだ!」という風に解けることも少なくないです。

見たことない問題だと感じても、過去にやったことがあるパターン問題だと見抜く力が必要になってきます。

授業で習っている問題がほぼ出ない

最後に、「授業で習っている問題がほぼ出ない」についてですが、

レギュラーの授業で扱っているような文章題はほぼ出ない

ので得点することが難しくなります。

浜学園の算数の公開学力テストは、

大問1が計算問題

大問2が小問題

大問3~5が文章題

という構成になっています。

もちろん、大問1と2は授業でやっている内容がでます。

ただ、大問3~5は授業で取り扱ったことがないような問題がふつうに出題されます。

ぱぱりん

そんな感じですから、40分(小4の場合)で高得点を取ることが難しいのです。

では、どうやって得点することができるのでしょうか?

浜学園の公開学力テストで高得点を取る方法

高得点とは、80点以上とします。

高得点を取るには、

✅計算問題は全部正答する(当たり前)

✅小問題(大問2)は、小4なら全問正解、小5なら1問間違いまで、小6なら2問間違いまで。

✅大問3~5の文章題は、(3)以外は正答できる

ようにすることが必須となってきます。

小学校4年では、計算問題も小問も文章問題もどれも同じ4点です。

ぱぱりん

難易度は違っても得点としての重みは同じです。

ですから、計算問題と小問題はすべて正答することが高得点を取るマストになります。

ただ、小6では小問題に超難問も含まれるので、小6では小問題全問正答は難しくなります。

さらに、小6の後半にもなると、計算問題の難易度もあがり入試レベルになってきます。

とにかく、小6になるまでに、計算問題と小問を全問正解する訓練は必須です。

つぎに大事なのは、大問3~5の文章題で簡単な問題は落とさないということになってきます

当たり前じゃんと思うかもしれませんが、これが子供にはなかなか難しいのです。

どの文章題も(1)~(3)にわかれていて、

(1)は簡単、(2)はすこし簡単、(3)は難しい~解けない

となっています。

そして、だいたい(1)は(2)のヒント、(2)は(3)のヒントとなっています。

(1)は問題の意味を理解させるという意図がありますので、非常に簡単になっています。

ただ、文章を読み解く力が要求されますので、算数というより国語力の問題にもなってきます。

子どもには(3)は時間が余ったらでいいので、とにかく(1)は絶対、(2)もできるだけ…という具合にアドバイスします。

文章題3~5の(3)が全部解けなくても、80点は取れる算段になります。

ぱぱりん

算数で80点くらいあると小4では偏差値60弱、小5では偏差値60~65、小6では偏差値65くらいとなるでしょう。

高得点を取る方法

公開学力テストの算数で高得点を取る方法は、、、

ずばり…

公開学力テストの過去問を解く!

ことが一番の近道です。

ぱぱりん

受験をするとき、受験校の過去問を解きますよね?
それと同じなんです。

公開学力テストの問題を解いていると、だんだんパターンみたいなものがわかってきます。

たくさん過去問を解いたとしても、大問3~5の文章題の(3)は正答するのは難しいですが、80点は取れるようになってきます

具体的には…

問1の計算問題

小問1の計算問題は、計算を確実に解けるようにするために計算問題を練習するしかないです。

ぱぱりん

毎日10分でも5分でもいいので、決められた計算問題集をこなしていくだけです。

計算に関しては、これしかなです。

問2の小問題

過去問をやっていくと、同じような問題が繰り返し出されていることがわかります。

暦の問題

図形の問題(図形の周囲の長さを求める問題など)

線分図を使う問題

などなどほぼほぼパターン化されて出題されています。

見た目が違うので解けない場合もあるかもしれませんが、繰り返し練習すると解けるようになってきます。

問3~5の文章題

これも過去問をやっていると(1)と(2)は解けるようになってきます。

なぜか?

文章を読み解く練習ができる

からです。

初見だと、文章が長くて、混乱して問題の意図するところやヒントが理解できません。

ただ、読んでみてヒントが見つけ出せる、理解できるようになるとだんだん慣れてくるのです。

そうすると、最初は解けなかった(1)も(2)もなぞ解きのように解けるようになってきます。

そもそも(1)は簡単なので、苦手意識を取り除くことこそが大事になります。

どうやって過去問を練習することができるのか?

兄弟や知り合いなどから譲り受けるのが一番ですが、そういうわけにもいかないことが多いでしょう。

そんな場合は、メルカリなどでゲットするのがいいかもしれません。

メルカリをみると小学校4年生の1年分などと販売しているケースもチラホラ見ます。

でも、まぁ、、、高いです。

長男や次男に教えているので、それのおすそ分けの記事で過去問を取り上げようかなと思っています。

またできたらお知らせしますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

少しでも参考いただければ幸いです。

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この記事を書いた人

⭐︎中規模病院で勤務医をしています。
⭐︎子供は男の子が3人いて、遊び、ふざけ、いたずらでカオスな毎日を送っています。
⭐︎子どもの中学受験を通じて、子育てや受験に関しての情報発信を行なっています。
⭐︎好きな教科:算数、理科、数学、物理、化学とゴリゴリな理系マッチョです。

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