先日、小5三男の9月の公開学力テストの結果がでました。
8月に引き続き、9月もテスト直後の三男は
「また難しかった」
とのことで、期待はしていませんでした。

三男恒例のいい加減な自己採点では
「全部70点はあると思う」
とのこと。
その「70点」を真に受けてはいけません。
親としては「-10点くらいでちょうど良い」と思って結果を待ちました。
SNSの反応を見ると、いつもの公開と比べて
国語は易化、算数はやや難、理科は難
という評価でした。
その話を三男にすると、「俺の感覚と合ってる」となぜか自慢げでした。
平均点を見てみると、
国語は67.8点
算数は48.3点
理科は48.7点
でした。
算数と理科は、8月(算数47.7点・理科51.7点)に続いて50点を割っていて、SNSの評価どおり難しい回でした。
一方で国語は、8月の56.1点から10点以上も上がっていて、易しめの回でした。
100点は国語1人、算数2人、理科0人。
8月は3教科とも100点ゼロでしたが、理科は2か月続けて100点がいませんでした。
受験者は3科・4科あわせて3,679人です。
今回、算数は偏差値60近くまで取れました。
どこで点を取り、どこを捨てたのか。ボリュームゾーンの子の点の取り方として、中身も書いています。
さて、三男の結果ですが、、、


コメント