もう10月です。
朝晩はひんやりとしてきました。
昨年は次男の受験が佳境を迎え、いろんな模試やテストに一喜一憂していたのが遠い昔に感じられます。

三男はまだ先だと思っていたのも束の間で、もう小5の10月です。
2月から新学年なので、もう小5は3分の2が終わったことになります。
早い。
最近では、新小6の各種特訓講座の案内ももらってきたようです。
最高レベル特訓算数・国語・理科:受講資格偏差値60以上(対象科目もしくは3教科)
最難関レベル特訓算数・国語:受講資格偏差値58以上(対象科目もしくは3教科)
日曜錬成特訓
などの案内が書いてありました。
「そうか!」と思いました。
次男のときは、あまり気にしていなかったのですが、最高レベル特訓の受講資格が小5までは偏差値58だったのが小6になると60に上がります。
60は壁がある。
長男のときは偏差値ではなく順位が基準でした。順位でも厳しいと感じたことはなく、受講資格が取れないと心配したこともありませんでした。
が、三男。
算数に限って言えば、ちょうど偏差値60が取れるかどうかの壁があります。
理科も同じく。
どこを目指すかによるのですが、最難関、いわゆる7冠校を目指さないのであれば、無理して最高レベル特訓を選択しなくてもいいのかなと思います。
長男と次男がいるところで、三男と話していたところ、
「受講資格があるならば、最高レベル特訓に行ったほうがよい」
とアドバイスを受けていました。
「難しい問題をやっていたら、志望校を下げたときに楽に感じるし、上位を保てるし」
と言っていました。
悩ましい。
7冠校を目指さないのであれば、最難関レベル特訓でもいいのかなとも思います。
まぁ、そもそも偏差値60が突破できるのか怪しいので、超えたときに考えたいと思います。
そうです、そもそも偏差値60を超えないと悩む必要がありません。
超えてくれたら嬉しい悩みなのですが、最近になって問題の難易度が上がっているので容易ではありません。
目標としては、
算数と理科は偏差値60
国語は偏差値55
なのですが、今回はどうだったでしょうか。
テストを終えて家に帰ってきたときの感想は、
算数はまぁまぁ解けた
理科はちょっとミスった
国語は難しかった
とのことで、いつもながらの謎自己採点で、


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