早くも7月です。
中学受験の塾は2月スタートなので、小5も半年近くが経過したことになりますね。
あと1年半で本番がまた来ると思うと恐ろしいです(親として3回目)。
さて、公開。
6月はまずまずの結果だったのですが、7月もなんとかまずまずで踏みとどまって欲しいです。

いきなり言い訳から始まりますが、、、
三男は弱小チームですが少年野球に所属しており、週末は練習です。
しかも、最近では試合が多くなり、特に土曜は試合してから塾に向かうということがあります。
そうです、今回の公開テスト前日の土曜日は塾の前に試合でした。
さらに悪いことに、今回の公開テスト前の火曜日から発熱と下痢で2日間、学校と塾を休んでいました。
なんとか試合に出られるまでに回復して試合に出場し見事勝利!したのですが、試合終盤に病み上がりの不調と暑さから出場続行が不能となり、最終回は交代させてもらいました。
まだ治りきっていなかったと思いますが、がんばって貢献しようとしていました。
帰宅後、塾まで少し休んで回復したのか、夜の塾は比較的元気に向かいました。
土曜の塾は2教科4時間なので、タフやなと思いました。
そして、塾から帰宅したのは夜で、翌日は公開テストです。
まぁまぁメンタル、根性は鍛えられます。
令和には珍しい昭和スタイルです。
もちろん、塾に無理やり行けとは言っていません。
塾に行かないと後からWebでみて追いつくのが大変ですし、何より塾に行かないといけないという危機感があるようです。
クラス落ちだけは避けたいという気持ちがそうさせるのかもしれません。
このようにして迎えた公開学力テスト。
5年生は幸い昼からなので助かります。
体調はそこそこ回復していて、悪化なく迎えられたのはよかったです。
そして、試験を終えた電話では、、、
「国語は意味がわからなくてめちゃくちゃ悪いけど、算数と理科はまぁまぁできた」
と知らせてくれます。
頼んだわけではないのですが、毎回電話で報告をくれます。
ただ、その「できた」を真に受けてはいけません。
だいたい-10点くらい低い点数を想定していた方が、ショックを受けなくていいのでそういう心づもりをしています。
で、結果は、、、


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