更新が止まっていてすみません。
ブログの見た目、導線のしょぼさ、内容の乏しさに関して、制作している自分がいうのもあれですけど、非常に陳腐に見えていてどうにかしたいなと思っていました。
一度、ChatGPT5.5(5.6の前モデル)に聞きながら修正を図るもあまり上手くいかず、あいかわらず、ダサいブログで成果が得られませんでした。
Noteというブログサイト、投稿サイトが流行っていて、私もときどきこのブログと同じ内容の記事を載せたりしていました。
Noteは認知されているので、SEO的に記事が検索されやすくなるというメリットがあります。
SEOとは
「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略
で、Googleなどの検索結果で自社サイトやページをより上位に表示させ、アクセス数を増やすための取り組み全般を指します。
Noteはそもそもの土台としてみんなに周知されやすいメリットがあります。
ただ、ユーザー側には
「Noteの制約にしばられるので自由にできない」
というデメリットが存在します。
このブログは例えると、「一戸建て」です。
狭いですが土地(=ドメイン)があって、その範囲なら、自由に家(=ブログ)を建てられます。
自由度が高く、好きにできます。
一方で、NoteやAmebaブログなどは、「集合住宅」です。
場所をかりて、すぐに住めます=すぐにブログを書けます。
ただ、管理規約があるので、自由度は大幅に下がります。
手間暇で言うと、
一戸建て>>>>>>>>>>>集合住宅
くらいの労力の違いはあります。
ですが、自由がすきな私は、コストがかなりかかるものの自由度が高い、このブログで押し進めることにしています。
元来、新しいことをすることに抵抗が低く、行動力もあるほうだと感じます。
それもあって、今回は
Fable5
というAIに依頼することとしました。
このFable5、めちゃくちゃ噂になっていますよね。
6月に公開されてアメリカ政府がその性能の凄さに恐れをなし一時期使用を閉ざされました。
このたび再開され、また、私もこのブログに関して行き詰まっていたということもあり、Fable5を利用することにしました。
ただ、課金額が安くはありませんので慎重になっていました。
Fable5に課金する前まで、
ChatGPTに月20ドル、年間で40,000円ほど
Geminiに年間14,000円ほど
の課金をしていました。
さらにFableとなると、まぁまぁ課金することになります。
ですが、これだけ評判のAIを使わないわけにはいきません。
とりあえずChatGPTにFableに依頼すべきことをまとめさせて、Fable5に課金しても上手くいくようChatGPTと準備してからのFable5の課金となりました。
さて、このFable5。
正直言って、驚愕レベルでした。
何がすごいかって複雑なことも、すべて全自動で処理してくれるんです。
いままでは、ChatGPTに相談して、こうしなさいと言われてことを私がカチカチ処理していました。
ところが、、、
Fable5は、プロンプト=指令を出すと、自分で動いてくれるんです。
たとえば、このブログの修正を指示するとします。
Fable5が導いてくれるのにしたがい、このブログにログインしてあげると、そこから先は勝手にブラウザ上で動いてくれるんです。
ログインは、パスワードなど絡むのでこちらでログインしてあげないといけませんが、そこからはFable5がSE職のように自分で処理してくれます。
その間、次の指令を考えたり、他のことをしていてもいいです。
指令したことが終わると知らせてくれます。
ただ、一発でこちらが望んでいた最終形態は出してはくれませんので、少しずつすり合わせをしていきます。
そのすり合わせですが、いちいち、カチカチと手でプロンプトを書く必要はありません。
Fable5には🎙️マークを押すと、音声入力が可能です。まぁChatGPTにもあるんですけど。
しかも、かなりの精度でこちらが言っていることを拾ってくれます。
そうです、もはや、口で命令するだけで手を動かすことすら必要ないんです。
すり合わせに5〜6時間くらいかかり、みなさまがいま見ているようにブログのHPは一新されました。
たった5〜6時間です。
恐ろしいです。
このブログを立ち上げるのに、正直なところ、立ち上げるだけでも1〜2週間以上かかりました。
しかも、上手くいかず、イライラすることもあったり、思うようにいかなかったり、かなり苦労したんです。
それを、、、一瞬で問題点を見つけて新しく、より良いものに自動で一新されてしまうとAIがすごいと感じるよりも、かなり怖いと感じました。
さらに、並行して別の作業もやっていました。
私は法人を運営しているのですが、いままではクチコミだけで仕事がそれなりにあったのでHPを作っていませんでした。
HPがない法人ってなんやねん!?って思われるかもしれませんが、全くその通りです。
本当に、口コミや紹介、斡旋だけで仕事がまいり込んできたので、HPを作成する意義が乏しかったのです。
ですが、すこし余裕ができてきたので、販路を拡大してみようかなと思っていました。
まず販路を拡大するにあたって、知らないところに営業はちょっとできるはずがなく、効率いい方法を模索していました。
B to B の商売なので、地元の商工会議所にご協力を仰ぎました。
とはいっても、
・2ヶ月に1回の広報に私の法人を紹介してもらう
・会員に配られる広報誌といっしょにチラシを入れてもらう
くらいです。
これで想定としては、契約できるのは年0〜2社なんですが、まぁ、何事もやってみないとわからないこともあるので、こういう活動もしてみようと考えました。
ちなみに、学生の頃に、地元で各家庭に無料に配られる雑誌に家庭教師の募集広告を載せてもらったことがあります。
字数で価格が変わったと思うのですが、1万円くらい払って何回か載せました。
まぁ、家庭教師の斡旋会社にマージンを取られるのが嫌だったんですね。
1万円くらいなら投資価値があると、学生ながらにおもってやってみたところ、、、
なんと数件から依頼があり、すべて契約まで至りました。
その成功体験がいまになって思い出されました。
今回、雑誌に載せてもらったり、広告を打つのに必要なのはHPです。
そこで、このブログの改修と並列して、法人のHPをゼロから作成することとしました。
結論から言うと、ゼロから作り出す方が異常に簡単でした。
ここでお見せできないのが残念ですが、非常に綺麗なHPが3時間で大まかには完成しました。
私がやったことは、
「〇〇というサービスを企業に提供している法人を運営しています。現在、〇社と契約していますが、今後、販路を拡大していくためにHPを作成したいです。イメージとしては、アップルのHPのような綺麗なHPです。モーションやギミックなども取り入れて、訪れた顧客が私の法人と契約したいと思うようなHP設計となるようにしてください。内容として参考にしてもらうHPは、法人Aや法人B(他社)です。」
を、もっと詳細にしていますが、まとめてコピペするだけです。
これを自分で構成するのが面倒だったので、まずはchatGPTでまとめてから、Fable5に指示する内容を詰めていきます。
このプロンプトをFable5に投げると、本当に数時間でかなり綺麗なHPができます。
もちろん、Fable5に投げる前に、ChatGPTに相談して事前準備は必要です。
すなわち、サーバーです。
レンタルサーバーで十分ですし、このやり方も当然教えてくれます。
本当に便利な時代です。
考えなくてもいい、悩まなくてもいい時代になっています。
で、結果として、かなり綺麗なHPに仕上がりました。
Apple並みにしてしまうと、奇抜すぎて逆にBtoBには向いていないのでAppleよりだいぶビジネスよりで控えめですが、かなり満足度が高いものに仕上がりました。
皆様にお見せできないのが残念なくらいです。
もし余力があったら、まだ、空きのドメインがあるのでそちらでDemoみたいなものを作ってみようかなって思っています。
それをやったら載せますね。
つづいて、、、。
まだまだ続きます。
アプリ作成です。
アプリ作成に関しては想像以上に簡単です。
もちろん、App storeなどで販売するにはハードルが高すぎるので、そこまで持っていくには遠いですが自分で遊ぶ分にはすぐにできます。
例えば、、、
塾でもらったプリントをFableに食わせます。
すると、5分も経たないうちにアプリができました。
「チン!」とレンジでチンするかの如く、すぐに仕上がります。
それが、これです。
むちゃくちゃ間違ってますが、こんな感じです笑
背景とか、ボタンとか、どうやって出題するとか、こういうのは勝手にAIがやってくれます。
本当に最初に指示して放置するとできるんです。
いままでは、プリントでやっていた問題をアプリにして問題を解くことができます。
しかも、勝手に成績を残したり、間違った問題を繰り返しできるシステムをFableが考えて実装してくれます。
暇な時にぽちぽちできるので、こういう使い方も良いと思いました。
このアプリ制作を通じて感じたのは、
AIリテラシーが中学受験の伴走を変える!
ということです。
いままでは、プリントを整理して、間違った問題は付箋などで印したり、あるいは、コピーしてノートに貼ったりしていたと思います。
共働きが多くなった昨今、いちいちプリントを整理したりするだけでも大変な上に、間違いノートまで作るのは非常に大変です。
だから、今後は、問題を写真にとってアプリでストックさせて、繰り返し間違う問題は繰り返し練習するシステムにすることが伴走になります。
ほかにもスケジュール管理はできるでしょうし、ぱっと思いついたアプリを自分用であればすぐにできてしまいます。
理科とか社会の知識系は便利ですね。
さて、、、
ここまでやって、こんなこと言うのもなんですが、すごく憂鬱にもなりました。
正直なところ、今回アップデートされたFable5やChatGPT Live(対話モデル)を使うまでは、自分がAIに勝っている部分は少しはあると自分では思っていたのですが、今回のアップデート後は、もう全ての領域で追い越されて、はるか遠くにいってしまった感は拭えません。
そして、今後、どんな仕事が子供達に残されているんだろうか、、、
って切実に思います。
フィジカルAIもどんどん開発されていくでしょうから、外科は残るといっても、小さなレゴブロックのようなロボが開発されたらそれを体内に送り込むだけで癌の摘出などやってくれたら、、、外科もいらんやんってなります。
そんなことまだまだ先だと思われるかもしれませんけど、私は2年前からAIに課金してきて使ってきたので、ここ半年とそれまでの1.5年の進歩が加速度的に速くなっているので、全ての職がAIになってしまう日もそう遠くはないと感じるのです。
今回、Fable5とChatGPT LIVEにより、たくさんの失業者がでます。
語学関連、受付、事務、動画制作、Web制作、、、
1年後にはこれらの企業が残っていないでしょう。
まずは国から守られていない職から崩れていくでしょう。
そして、そうこうしているうちに医師など国家資格もいつまで国が守ってくれるのかわかりません。
そうかんがえると憂鬱になりますが、できるだけ今稼ぎきっておかないと、、、という気持ちにもなります。
ただ、学問は消えないと思います。
稼ぐことができるかどうかわかりませんが、考えることをやめない限り学問はなくなりません。
ということで、子供には、学ぶ意味は十分あると説明し、今日も浜学園と鉄緑会の勉強に励ませます笑
ちなみに、この記事はすべてAIなしで私が書きました。


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