通塾と成績の現実|伸び悩み・クラス・灘を狙う戦い方

第三章|小4〜小6

通塾と成績の現実
伸び悩み・クラス・灘を狙う戦い方

偏差値40からの長男、灘に挑んだ次男。3人分の試行錯誤があります。

この章を開いたということは、お子さんはもう塾に通っていて、そして何かに悩んでいるはずです。

成績が伸びない。クラスが上がらない。あるいは、灘が狙える位置にいて、この位置をどう守るか。

先に結論めいたことを言うと、長男は偏差値40から始まりました。

医者の子なのに、です(この「なのに」という発想自体が親のエゴだと後で気づくのですが…その話も記事にしています)。

そこから何をやって、何が無駄だったか。3人分の試行錯誤があります。

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ここから先は、正直に書きます。

公開テストの偏差値がどう動いたか。クラスがいつ落ちて、いつ戻ったか。何にいくら課金したか。志望校をどう決め、どこで迷ったか——個人が特定されかねない実数なので、表では書けません。全部、成績記録(有料)に置いています。

売り込みはしません。ただ、いま伸び悩んでいるお子さんの親御さんが一番知りたいのは「同じ位置から抜け出した実例」だと思うので、それだけはここにあります、とお伝えしておきます。

成績記録の案内を見る →

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