第一章|0歳〜入塾(小3の2月)公文と幼児教育
公文と幼児教育
入塾までに我が家がやったこと
長男は公文なし。次男と三男は5歳から公文。
公文、やらせるか。やらせるなら、いつまでか。
うちは長男で失敗して、次男と三男でやり方を変えました。
長男は公文をやらずに、小2から浜学園に入りました。小1の終わりには3桁×3桁の筆算もできていたので、塾の算数くらい何とかなるだろうと思っていました。
ところが、つまずいたのは国語と、算数の文章題でした。計算はできるのに、問題文の意味がわからないんです。鉛筆の持ち方も、あとから直すのが大変でした。
しかも、長男の浜学園の宿題を見るだけで手一杯で、次男に割く時間も気力もありませんでした。そこで次男は、5歳から公文の力を借りることにしました。三男も同じく5歳からです。
2人とも、読み書きと毎日机に向かう習慣を公文で作ってから、小3の2月(新小4)に浜学園へ。公文は、塾が始まった月にやめています。
入塾までの数年間にうちがやったことを、やった順に並べました。
順路|上から読んでください
中学受験は幼児期から何をする?小2までに作っておきたい公文・読書・学習習慣幼児期〜小2に作っておきたい土台の全体像。まずこの1本から。幼児教育としての「公文式」の重要性なぜ公文なのか。原点の話です。公文の進度を早める7つの方法進度が止まったときに、家庭でできること。公文はいつまで?中学受験塾への切り替え時期と、公文の効果・限界切り替えは小3の2月。切り替えたら、公文はやめます。小3から新小4・浜学園入塾前にやること公文だけでは足りないもの。入塾前の1年の準備です。ダイニングテーブル学習のススメ勉強部屋より、まず食卓。
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入塾までに大事なのは、成績よりも習慣です。
毎日机に向かう。鉛筆を正しく持つ。間違えたら直す。算数はF教材が目安ですが、届いていなくても入塾を遅らせてまで待つ必要はありません。
公文をやめて塾に入ったあと、三男の成績がどう動いたかは、成績記録の部屋に月ごとに書いています。
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