鉄緑会の授業を休むと、どうなるのか。
結論から書くと、こうです。
- 振替はできません。別の曜日の授業に出て補うことはできず、Web授業で補います。
- Web授業は、受講していれば前の2週分を含めて見られます。休んだ人だけでなく、受講者なら誰でも見られます。
- プリントやテストもダウンロードできます。授業をほぼ再現できます。
- 欠席の連絡は、基本的にマイページから。
仕組みとしては補えるようになっています。問題は、その時間をどこで作るかです。
欠席したときの仕組み
鉄緑会の授業は、英語・数学とも週1回・各3時間です。高1で受講している理科は2時間です。進みがかなり早いので、説明会や配布資料でも「極力、欠席はしないように」と口酸っぱく言われます。
それでも休む場合は、マイページから欠席を報告します。
振替の制度はありません。休んだ回は、Web授業で受けることになります。
Web授業は、休んだときに特別に見られるようになるものではありません。受講している人なら、前の2週分を含めて授業の映像を見られるようになっています。授業で使うプリントやテストもダウンロードできるので、家で授業をほぼ再現できます。
ぱぱりん休んだ回だけでなく、出席した回の復習にも使えます。
実際に休んだ:中1、旅行で1回ずつ
旅行のため、鉄緑会を数学、英語ともに1回ずつ欠席しました。
各3時間なので、欠席すると大きな穴が開きます。



たしかに、休んでしまうと学校の宿題もあるので、なかなか鉄緑会の宿題を並行してやるのは大変です。
本当に大変なのは、Web授業を見る時間
Web授業もプリントもそろっている。ただ、平日にそれらをする時間を見つけることがなかなか難しいです。
長男の場合、部活をして帰宅が19時前後。ご飯を食べたり、のんびりしたりしたら、すぐに20時を回ってしまいます。
その後、学校の宿題をやります。で、残った時間で鉄緑会のもろもろをやります。



22:30には寝るので、1時間くらいが鉄緑会に充てる時間となります。
授業を休まなかったら、鉄緑会の宿題は比較的ゆとりをもってこなせるのですが、欠席するとWebの授業プラス宿題になるので、時間の確保が大変です。
コロナやインフルエンザなどで体調不良のために突然休む場合は、かなりキツくなります。



中学受験後もワクチンは打っておいた方がいいかもしれないですね。
休むと分かっているなら、前倒しで
今回は予定していた旅行でしたので、あらかじめ前倒しで数学の宿題は完了させ、英語は少し進めていました。
それでもWeb授業を見る時間を確保するとしんどいですね。
旅行から帰ってきたら宿題に専念するという約束でしたから、旅行から帰ってきた日に英語のWeb授業を完了。



ただ、身になっているかどうか怪しいですが。
休むなら、それなりの覚悟を
とにかく、学校も鉄緑会も休むと挽回までに時間がかかります。さらに、これをキッカケに堕ちていく可能性すらあります。
休むなら、それなりの覚悟が必要ですね。



まだ中学1年生なのでそこまで深刻ではありませんが、放っておいたら堕ちていき深海魚になってしまいます。
英語は平均点をキープ、数学は100位以内をキープしてもらえればいいのですが…。
いまのところ、旅行で遊んできた分を取り戻すまで勉強することをすんなり受け入れてくれているので、まだホッとしています。学年が進むにつれて、反抗するかもしれませんけどね。
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