今回は、長男が通っている浜学園のおすすめポイントをご説明したいと思います。
教育ママ何がおすすめなのよ? 教えなさいよ!



わ、わかりました! 完全に主観で他の塾との比較ではないですが悪しからず!
おすすめポイントの中でも、やはり「サポートが抜群」です。
一体、どんな「サポート」があるのでしょうか?
ただ、他の塾との比較ではなく、どこでも同じようなシステムがあるかもしれませんが、私の主観として参考にしていただければ幸いです。
? 中学受験を考えている親御さん
? 中学受験の塾を探している親御さん
? 塾は通わせているが「塾の移籍」を検討している親御さん
? 中学受験にすこし興味がある人



私は3男児の父で全員中学受験できればいいなと思っています。
3人の勉強関係の習い事ですが、
長男:小学校6年生で浜学園1年生の2月から通塾しています。
次男:小学校3年生で公文に幼稚園年中から通っています。算数G90(中1相当)、国語EⅡ10。
三男:小学校1年生で公文に幼稚園年長から通っています。算数B150(小2相当)、国語AⅡ20。
です。
次男と三男は、共に公文の他に、プール、英語を習っています。英語は遊び程度のところです。
※上の学年・進度は2022年5月時点のものです。その後、長男は2023年組として、次男は2026年組として受験を終え、三男(2028年組)は現在小5で浜学園に通っています。



ちょっと習わせすぎじゃないの?



教育には投資を惜しまないようにしています(汗
長男が小1の2月から浜学園に通うようになった理由は以下を参照ください。
では、早速、浜学園のお勧めポイントである「サポートが手厚い」点をご説明いたします。
各教科の先生からのサポートが厚い



先生からのサポートが厚い?ま、当然よね



うっ…具体的にどんな内容か説明しますね!
各教科の先生からのサポートは、直接的な子供へのサポート、親へのサポート、そしてWebを使ったサポートが挙げられますが、それぞれ説明していきます。
直接的な子供へのサポート
まず、授業前後に質問したらわかりやすく説明してくれます。
授業は21時近くあるため、授業後より授業前のほうがおすすめです。
やはり、小学生なので早く帰って早く寝ないといけません。
長男は、国語がかなり苦手としているので、国語の先生から授業が始まる前にほぼ毎回チェックを個別で受けています。
長文の大事なポイントを押さえられているかどうかをチェックされます。



具体的には、長文の問題をどのように読んでいけばいいかを宿題を使って教えてくれます。
まず、2〜3分(かかっても5分以内)で速読する。
速読しながら大事なところに線を引く。
【例:物語文】 線や目印のつけるポイント
・主要な登場人物
・キーワード:「ところが」「だから」「つまり」などに着目する
・気持ちが表現されている部分 など



上記のような線の引き方までチェックしてくれます。
宿題で自分で解いた時の線の引き方を見てくれて、大事なところに引けているかチェックしてくれます。
また、文章を理解できているかどうか、要約できるかどうかもチェックしてくれます。
手厚いですね。
ちなみに国語の長文問題への線の引き方は下の問題集がおすすめです。ぜひ購入して5年生までにしておくことをお勧めします。
もちろん、算数や理科も同じように質問を受け付けてくれます。
ただ、算数の先生は以下のようにおっしゃっていました。
✅ 何でも質問にくる子がいますが、そういう子が成績が良くなるとは限らないです。
✅ むしろ、質問はしても伸び悩むということが多いです。
✅ 授業のノートを見直して自分で解き直すことが大事。
✅ 解説を自分で読み解く力が大切。



最終的に、入試は孤独です。本番では、誰にも聞くことはできません。
1回目はわからなくても、解説を自分で読み解く力を養い、次に似たような問題がでたときは逃さないことが大事です。
質問で分かったような気分になっただけでは、数字やすこし体裁を変えただけの似たような問題は解けないようです。



実際、有料の講習会でおっしゃっていた内容です。
さておき、生徒への質問には熱心に、労を惜しまず答えてくださいます。
どの先生も質問には熱心に答えてくれる。
合格までの「お世話がかり」



お世話がかり???



各お子さんごとにサポートしてくれる『担当』がつくんです
浜学園では、6年生になると専属のサポート役が付きます。
入試まで、教育相談、各種講座に関する問い合わせ、受講講座の相談など担当窓口を一元化しサポートしてくれます。
指名しない限り、誰が対応してくれるかわからない状況ですと、一から説明が必要ですし、統一された見解が得られにくいです。
専属のサポート役をつけてもらえると、得意不得意、どこを目指しているか、今何を悩んでいるか、さらには性格までも理解していただけサポートしてくれます。



まさに心強いです。
実際に下の写真のような葉書が届きます。


フル活用していきたいですね。



私たちも「どの講座を受けるべきか?」「現在の子供の状況」などなど担当の先生からお話を伺って相談しながら受験を進めています。
ホームページや情報サイトなどには載ってはいない情報などを教えてくれますし、自分の子供に合った勉強の進め方などを教えていただけます。
お子さんごとに専属のサポート役がつく(事務方と講師の両方)
親へのサポート



親がどうやって教えればいいか悩んだ時はどうすんのよ?



随時、電話で質問を受け付けてくれています。
「算数の成績が伸び悩んでいるけど、そもそもどうやって勉強をさせるかわからない」
「国語の点数が安定しないけど、どうやって国語の成績を上げたら良いのかわからない」
などなど、それぞれのご家庭ごとに問題は異なると思います。
そんな悩みに対して、各教科の先生に電話をでき、直接アドバイスを受けることができます。
上で述べましたが、国語の先生の授業前チェックも、国語の先生に成績伸び悩みを相談したら、国語の先生から授業前チェックを提案していただけました。



先生側から提案していただけるのは非常にありがたかったです。
勉強以外でも、進路のこと、各中学のポイントなども教えてくれます。
ぜひ活用していきたいですね。もちろん、先生のご都合を確認する必要がありますが。



Web上で「教育相談申し込み」というところから相談予約することができます。
Webで申込みをして、先生が手隙のときにお電話してくれるシステムです。
質問が終わっても「また何かあれば何でも質問してください」と言われるので、次も質問しやすくなります。
次男(2026年組)のときは、小6の4月の公開学力テストで国語が大きく崩れ、答案を材料に教育相談を活用しました。
数字だけで「国語をなんとかしなさい」と言うより、答案という事実を持って相談するほうが、話が具体的に進みました。
小6、4月公開学力テストの結果(国語がドボンしたので教育相談を活用してみた)
先生のサポートが厚いのまとめ
✅ 子供への直接サポート:授業前後での質問に懇切丁寧に答えてくれる。ただし、闇雲な質問攻めはNG。まずは自分で考える力を。
✅ 親へのサポート:親が悩んでいることを各教科の先生がサポートしてくれる。子供の成績が上がる最良の方法を一緒に考え、かつ提案してくれる。
✅ お世話がかり:合格まで一貫してサポート係(講師と事務)をつけてくれる。
追記|三男のときは、塾側から電話が来た
この章は、三男(2028年組・小5)の経験の追記です。
先日、浜学園側から我が家へ電話があり、「困っていることはないか」という趣旨の確認でした。
こちらから申し込んだ相談ではなく、塾側からの連絡だったので、正直、少し驚きました。
ここで一つ、正確に書いておきます。
これが「全員へ定期的に電話する制度」なのかどうかは、わかりません。教室、学年、時期、担当によって対応は異なる可能性があります。うちの一回の経験として読んでください。
電話を受けたとき、うちがやったことは一つだけです。
困っていることを、科目別に、具体的に伝えたことです。
国語は、公開学力テストが改善しないことと、親からの助言が本人へ届きにくくなっていたこと。
小5にもなると、親が同じことを繰り返し言っても、素直に入らない場面が増えてきますね。
そこで、国語の担当の先生に、本人へ一対一で直接話してほしいとお願いしました。親の言葉としてではなく、先生の言葉として本人に届けてもらう形です。
算数は、最高レベル特訓算数のことです。
三男は、最レのテストで通常16問中13問程度を解きます。14問目以降の難問が、現状では難しい状態です。
13問を確実に取り切る方向で固めるのか。それとも、14問目以降の難問へ進む練習をするのか。
家庭内では決めきれなかったこの問いを、答案を毎週見ている担当の先生に相談しました。
この相談についても、各教科の担当の先生から連絡をいただきました。
いただいた回答の詳しい中身と、その後の三男の変化は、記録が揃ってから改めて書きます。今の時点で「こう言われたから上がる」とは書けませんし、書きません。
教科担当へつながった流れ(三男・うちの一例)
| 段階 | 窓口 | 伝えた内容 | 家庭の次の行動 |
| 1 | 浜学園側からの電話 | 困り事の有無 | 科目別に困り事を整理して伝える |
| 2 | 国語の教科担当 | 公開が改善しない・親の言葉が届きにくい | 本人へ直接話してもらうよう依頼 |
| 3 | 算数の教科担当 | 最レ16問中13問・14問目以降の方針 | 相談結果を踏まえて方針を1つに絞る |
なお、家庭側から相談を始める場合の窓口は、本文にも書いた「教育相談申し込み」(個別教育相談)です。作業時点の公式情報では、保護者の個別の要請で随時・無料で実施され、電話またはマイページから申し込む形です。
相談が機能するかどうかは、家庭側の準備で変わると感じています。うちが電話の前に整理している項目です。
- 学年、コース、受講している講座
- テスト名と科目、問題の状態(空欄か、途中まで解けたか)
- 困っていること(1〜2個に絞る)
- 家庭で試したこと
- 本人の言葉と反応
- いつまでに何を判断したいか
細かい全点数を並べる必要はありません。相談に必要な事実だけを絞るほうが、担当の先生も答えやすいはずです。
相談して終わり、では成績は動きません。うちでは行動を1つか2つに絞り、期限を決め、次のテストや授業で変わったかどうかを確認するようにしています。
サポートは、連絡の回数ではなく、相談後に家庭で何を変えられたかで見るものだと考えています。
Webのサポートが厚い



Webのサポートなんて今の時代当たり前でしょ?



そうなのかもしれませんが、授業だけでなくテストの見直し、類似問題練習などいろんなことができるんです!
Webのどのような点がサポートに厚いのか説明していきます。
Web授業
コロナ禍はもちろん、休んだ時や通常授業で教えられないテストの解説など「Web授業」で完結できます。


私も実際、子供の隣で見ていたことがありますが、画像も綺麗ですし、内容もわかりやすく普通の授業を受けているような感覚に近いです。



このような感じで行けなかった授業だけでなく、テストの解説、中学校説明会などが視聴できます。
聞き逃しも繰り返し聞けるので、使い勝手は抜群です。
テストの解説動画もWeb上で見れます。


上の写真の赤矢印で指し示したように、ボタンを押すと問題ごとに先生が解説してくれます。



テストはやりっぱなしはいけませんから、このようなWeb動画があると復習に非常に便利です。
難問解説



解答集だけでは、解き方がよくわからないというときにWebの『難問解説』が役立ちます。
お子さんが受講している講座の問題の詳細な解説集がWebで受付してくれます。





親が解説できないようなときでも安心ですね
Web成績表
紙で成績表やテストを渡しても、点数や成績が悪かったら、のび太くんと同じように家に帰るまでに捨てちゃう可能性があります。



みなさんもそんな時ありましたよね?私もありました。


Web成績表は、順位などの成績はもちろん、実際の答案がWeb上でUpされているのでどこをどう間違えたのか一目瞭然、白日の元にさらされます。



とは言っても、家族内だけですけどね。


上の写真のように、成績推移を表示してくれたり、苦手問題を自動でピックアップしてくれたり、ITの進歩には脱帽します。
その他にも、全ての講座で成績表や順位がわかり、子供のレベル、状況を把握することができます。
さまざまな情報がWebに集約
成績以外にも、各種お知らせ、〇〇中学の耳寄り情報などなどWeb上に情報が集約されており非常に便利です。



今の時代、大手塾ならどこでも同じようなことをやっているかもしれませんが、私は個人的には浜のWebは使いやすくおすすめです。
下のように、各中学校のイベント情報の詳細をお知らせしてくれます。





老舗の浜学園だけしか手に入れられない情報もありますよ
見逃してしまいそうな情報もゲットしやすいのはいいですね。
Webのサポートが厚いのまとめ
✅ Web授業:コロナ禍はもちろん、休んだ授業のWeb配信、テストの解説配信など充実している。
✅ Web成績表:いままでの成績結果、順位はもちろん、苦手問題のピックアップ、間違えた問題の類似問題を自動でピックアップしてくれる。
✅ さまざまな情報がWebに集約:Webで各種情報が一元化されており、また、使いやすさもまずまず。
よくある質問
浜学園から電話は来ますか?
うちの三男では、塾側から困り事を確認する電話がありました。ただし、全員へ定期的に電話する制度かどうかはわかりません。教室・学年・時期で異なる可能性があります。
教科担当の先生と話せますか?
うちは3人とも、国語や算数の教科担当へ相談できました。窓口は個別教育相談(電話またはマイページで申込)です。
本人へ直接話してもらえますか?
うちは三男で、国語の担当へ「本人へ一対一で話してほしい」とお願いする形を取りました。必ず対応してもらえるという保証はできませんが、選択肢として頼むことはできました。
相談前に何を準備しますか?
学年・講座、テスト名と科目、困り事1〜2個、家庭で試したこと、本人の言葉、いつまでに何を判断したいか。本文のチェックリストのとおりです。
相談後は何をしますか?
行動を1〜2個に絞り、期限を決め、次のテストや授業で確認します。相談して終わりにしないことが一番大事です。
まとめ
浜学園のおすすめポイントの一つである「サポートが充実している」という点をピックアップしてみました。



な、なかなか良いわね。 通塾させるかどうかちょっと考えてみるわ。



参考にしていただければ嬉しいです。 ただ、一番大事なのは、親のサポートです。
浜学園のサポートが充実しているのは、間違いありません。
決して、浜学園からお金をもらってるわけでも、個別に有用な情報を得ているわけでもありませんが、かなりおすすめできる内容であると思います。
ただ、一番大事なのは、浜学園のサポートを引き出す親のサポート力であります。
中学生、高校生なら自ら先生に質問や自分で進路を決めたりできますが、小学生に自立を求めるのは無理があります。
手取り足取り何から何までサポートする必要はありませんが、ある程度走りやすいようにレールは敷いてあげる必要はあると思います。
ここのところは、各家庭で考え方がことなるかもしれませんが、今回の記事が、通塾を検討している人のお役に立てれば幸いです。
2023年組はのこりちょっとです。
(執筆当時。長男はその後、2023年組として受験を終えました。)



子供が一緒に何かをやってくれる最後かもしれません。中学校にもなるとかなり親から離れてしまうでしょうし。
そう考えると、短いと思えてきます。
できるだけ合格までサポートしていきたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次の記事は、「浜学園のお勧めポイント:算数に強い!」です。


どうぞお読みください。
サポートの中身とあわせて気になるのが費用だと思います。実際にかかった費用は、こちらの記事にまとめています。


塾選び全体、答案分析はこちらへ。












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