さて、高1中間テストが終わってすぐに、
「高1第1回駿台模試」
がありました。
学校単位での受験でしたので、学年全員が受けることになります。
外部模試は2回目で、1回目はZ会アドバンスト模試でした。

Z会アドバンスト模試はまずまず良かったので、前回の順位が本当に実力だったのかどうかは、今回の駿台模試の結果にかかっています。
駿台模試は、「ハイレベル」に位置付けられる記述・論述形式の模試のようです。

私も、高校生のときに受けたような気もします。

時間は英語・数学・国語いずれも100分の試験で、記述式が主となります。
平均点は、調べてみると、どの教科も70〜90点/200点とかなり低めです。
第1回・高1駿台全国模試の受験者層は、全国の高1の中でもかなり上位寄りです。
主な受験者は、
- 難関国公立大・医学部を意識している生徒
- 私立・国公立の中高一貫進学校
- 公立トップ校・準トップ校
- 難関高校に高校受験で入った生徒
です。
駿台自身も「難関大学・医学部医学科などを目指す方向け」のハイレベル模試と位置づけています。
特に第1回は私立中高一貫校の団体受験が多い傾向があるようです。
2023年度の学校別参加人数を分析した資料では、第1回は私立高校が学校数・受験者数とも約3分の2を占めていたようです。第2回以降は公立高校の割合が増えるとされています。
灘・開成などを含む最上位中高一貫校の全生徒が必ず参加するわけでもないようです。したがって、全国の超上位層が完全にそろった母集団でもないことに注意が必要です。
さて、、、
この試験の前にあった中間テストでは、ボコボコに悪かったので
「このテストが悪かったらスマホゲーム禁止な」
という、言ってもあまり効果がないプレッシャーをかけました。
当然ながら、あまり意に介していませんでした。
試験を終えての感想は、
「ん〜数学は最後の問題ミスった」
と芳しくない発言。
そして、
「ん〜もうちょい取れたなぁ〜。国語の漢文もわかってたのに間違えたところあるわ〜」
と、いつもテスト後に聞いているデジャヴ発言を繰り返していました。
そして、、、
期末テストが終わり、駿台模試の結果を持ち帰ってきたのですが、、、


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