受験直前は「やり残したことはない」と言っていましたが、それでもやはり振り返りは必要です。
これが後続の皆様に役立つかもしれませんし、何より、次の大学受験にも活きてくると思います。
思い起こせば、かなりいいところまで来ていたとは思います。
塾の成績としては、浜学園内でトップ層の10〜20人とは言わないまでも、2番手グループ(30〜40位)には付けていたと思います。
小6までは「受験するところまでいけるかな?」という感じでしたが、小5終盤から小6にかけては灘中冠模試ではすべて合格判定なところまで来ていました。
そんな状態からの不合格でしたが、今思えばこうしておけば良かった、これは良かったなど、色々と考えることはあります。
「全力で頑張った」
だけでは成長がないので、なぜダメだったか?と考えることは大事です。
ぱぱりん負けにこそ、学びは多いものと思います。
ということで、まずは小6になるまでにやっておいて良かったこと、やらなくて良かったこと、やれば良かったなと思うことを書いていきたなと思います。
一度に記事にできないので順に記事にしていきます。
くもん!とか読書!とかそういうところから書いてもニーズには合わないと思うし、それに関しては別記事で散々書いてきているので、ここは「灘」あるいは「難関中」に絞って書いていきたいと思います。
小6までにやっておいて良かったこと
まず、小6までにやっておいて良かったことです。
「やればよかったな、、、」や「やらなくてよかったな」は順次記事にしていきます。
受験本番ドキュメントの前後
前の記事:結果の報告


受験本番の記事は、次男の軌跡のページに順番に並べています。
小4〜小6の成績とクラスの推移は、成績記録の部屋にまとめています。
この先(会員記事)で書いていること
- 灘中合格特訓は受けるべきか。受講資格の目安と、途中から参加しても大丈夫か
- 資格にあと少し届かなかったとき、塾に相談して起きたこと
- 塾の教材だけでは埋まらない算数の穴を、どの問題集でどう埋めたか
- 理科はどこまでやれば足りたか
- 国語で、親がやっておけばよかったこと











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