早いもんで、もう7月です。
私自身、、、
「何も成長してない」
まま1年の半分が終わりました。
一応、今年の目標みたいなものは立てるのですが、果たして達成できるのか、、、
まだ、何も取り掛かっていないですし、そろそろやらないとなと思って早7月。
そして、もうすぐ期末テストです。
次男にとっては初めての期末テストとなります。
まぁ中間テストと形式は同じなのですが。
2人の勉強具合は?
もうどちらも中学生、高校生なので、介入はしていません。
もちろん、
「勉強してないんちゃう?」
みたいな煽りはしますが、何をやっているか把握はしていません。
長男が中学生のときは、私立中学の進路の爆速具合を知りたいがために数学がどのくらいの速度か見ていたのですが、次男の学校ももおそらく一緒なので把握はしていません。
数学のスピード感でいうと、中学の数学は中1で終わります。
長男の中学校は中1の2月には高1の数学が始まっていました。
教材は青チャートです。
それだけ中学の数学は時間をかけるだけ無駄ということでしょう。
私もそう思います。
一方で、公立中学は3年かけて中学の数学を学びます。
進学校を目指している中学生にとってはかなり苦痛だと思います。
特に学校の授業は真ん中から下のレベルに合わせることが多いので、授業を聞いているだけでかなり苦痛です。
私は公立だったのですが、むちゃくちゃ苦痛でした。
苦痛でも聞いておかないと内申点が下がりますので、聞くふりもしないといけないダブルの苦痛。
朝の9時から15時まで聞いても無意味な授業なので精神的にはかなり苦痛で、無駄な時間を過ごしているなと感じたものです。
もちろん、内職しようものなら内申点が下がりますので、内職なんてできません。
中高一貫校が羨ましいです。
まぁ、中高一貫校でも面白くない授業はもちろんあるでしょうけど、公立の比ではないでしょう。
さて、話はそれましたが、、、
基本的に次男は言わなくても勉強をするタイプなので放置で大丈夫です。
休日は友達と図書館で夕飯までずっと勉強していたようです。
さすが、浜学園で鍛えられているだけあります。
今だに10時間連続で勉強でも大丈夫な感じはします。
長男は、、、
中間テストがこけた影響からか、以前よりはやっている感じはします。
鉄緑会の宿題をやって塾にもいって、学校の勉強もする。
ただし、捨て教科は徹底して省エネ。
選択しない歴史や生物に対しての熱量はかなり控えめです。
部活+鉄緑+学校ですべて全力というのは難しいので取捨選択、諦めるというのも将来的には大事なスキルなのかもしれません。
でも赤点だけは避けて欲しいです。
当たり前ですが、もう介入することもなくなってきています。
推薦も目指していないので、学校のテストが多少悪くても仕方ないかなと思う一方で、めちゃくちゃ悪いと気になります。
程よい感じで、行って欲しいなというのが親の願望です。



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