ぱぱりん今日は、関西統一日である1月14日当日です。
ずっと私のブログをお読みいただいている方はどこを受験しているかおおよその予想はついているかもしれません。
前日と本番1日目の様子を書いてみます。
前日は、11時から15時まで前日特訓という授業があります。
前日朝は6時台に起こして、塾が始まるまで家で決めていた算数と理科の復習をしていました。



朝早く起こしてヘトヘトにして、夜は早くぐっすり眠ってもらう作戦です。
大事なのは、
昼寝は厳禁
ということです。
15時以降に少しでも寝てしまうと、当日なかなか寝付けなくなります。
これは医師として不眠症の患者さんにもアドバイスしていることです。
結果として、長男はPM9時にベッドに入りPM10時には爆睡していることを確認できました。
ちなみに、前日は、一度やったことのある問題の復習が良いでしょう。
特に「志望校別問題」の復習が良いです。



どこの塾でも志望校の類似問題を直前でやりまくっていると思います。
その復習が良いでしょう。
直前に下の問題を復習していました。




本番では似たような問題が出ていました。


さらに、直前の直前講習(本番3日前の講座)では下のような問題をやっていました。


そして本番の本日は、途中までほぼ同じ問題でした。





似たような問題が出ていたら少しはホッとしますよね。
長男もこれはできたと言っていました。
塾の講師が傾向を把握して作った問題なので、どれかは当たる可能性があります。
この点は、歴史と実績がある浜学園が有利だと思います。
塾から帰ってくると、直前講習の動画を2回見て寝る準備をしてPM9時には寝かしつけました。
親は明日の準備をして12時前には寝ました。
特に雨の予報だったので、
✅着替え(靴下)
✅タオル
も用意し、
✅受験票(予備も)
✅鉛筆や定規などの筆記用具2セット
✅上履き
✅募集要項←受験当日の注意事項が載っている
を万端にして寝ました。
私も長男もよく寝れましたが、妻はなんどか目が覚めたようです。
朝5時半に起きて、6時半の電車に乗って7時半には決戦の地に無事辿り着きました。
雨はまずまず降っていましたが、着替えるほどではなかったです。
行く道中の電車では、
✅いままでのテストでよかったこと(A判定を取ってきたことなど)
✅よくしちゃう間違い(計算ミスなど)
✅捨て問はあっさり諦めて得点しやすいところを優先に解くこと
を話しながら向かいました。
乗り物酔いしやすいので、電車では勉強はまったくしていません。
会場の前まで一緒にいって、建物前の玄関でお別れです。
さすがに緊張した感じはあります。



直前にもうちょっと声かけすればよかったかなって思いながらも、スタスタいってしまいました。
まぁ自分の経験からも、直前に何か言われても頭に入ってこないです。
そして、親は待機場(講堂)で待機します。出入りは自由です。
まぁ、心配です。
自分の試験より心配。
そして、なぜか緊張する。
で、何もしてないくせにくたくた笑



仕事しようかなと思って持っていったPCも開かずに終了しました。
受けた中学校では、親の待っている廊下に終わった試験が掲示されます。
それを見てどんな感じだったか想像しました。
正直なところ、算数は難しいと思いました。



もしできていなかったら苦しいだろうなとか想像すると胃が痛かったです。
終わって迎えに行くと、いまかいまかとたくさんの親御さんが出待ちをしていました。
長男が出てくると、
「算数が難しかった。一枚目はほぼできたけど、二枚目が難しかった。」
と一言。
やはり…
長男は最後の公開学力テストで算数が50番台(偏差値70↑)だったのですが、過去イチ難しかったとのことでした。
たしかに、私(中受素人ですが)が見ても難しいと思いました。
ただ、
「理科と国語はいつも以上にできた」
とのことで、少しましでしたが、得点源の算数でいまいちだったことがショックだったようです。
1日目の試験の後に「当日特訓」なる講座があるのですが、塾に行くまでの道中でタブーの「どれくらいできたか?」の話になります。
というのも、だいたいどれくらいの点数だから大丈夫という自信を取り戻したかったのです。



「明日算数で80点取らないといけないかも」などと言っていたので、そんな必要ないというために1日目の大体の点数を予想して安心させました。
結果、そこそこよかったという結論に至って少し安堵した様子でした。
また、いつもは足を引っ張る国語がまずまずであったこと、理科が結構できたとのことで塾から帰ってきた時には自信を取り戻していました。
そして、定番の帰ってすぐにiPadでゲーム。
夕飯を準備している間だけですが。
食べ終わったら、直前特訓の復習を少しさせて寝かせます。



何度もいいますが、直前講習の復習って大事です
また類似問題が出る可能性があるので。
1日目がおわり、得点源で得意な算数が不調で始まり親としてはまぁまぁ不安です。
子どもはそれ以上に不安でしょう。
ひょっとすると「不合格」も想定していろいろ戦略を練っていかないといけないですね。
まぁとにかく親としては「大丈夫」と連呼します。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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受験本番の記事は、長男の軌跡のページに順番に並べています。
浜学園を選んだ理由と、塾選びで見たポイントはこちらにまとめています。













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