9月末、おそらくクラス落ちを覚悟していたので、10月からはSだろうなぁと家族全体の認識でした。
算数と理科だけならギリVかもですが、公開は国語が芳しくないため、クラス落ちは必然だろうなと想定していました。

ところが、、、
クラス落ちだと教室からかかってくるはずの電話が、来ない。
まぁ、必然すぎて、電話すらかかってこないのだろうなと思っていました。
そもそも前回のVクラス昇格も「記念Vクラス」みたいなもんでしたから、とにかく一回でもVクラス行けてよかったねっていうありがたい気持ちでいっぱいでした。
そして、迎えたWebでのクラス発表の日。
長男と次男のときは、紙で配布されていましたが、いまはWebで「新クラス」というボタンができたので、そこをポチるとクラスがでます。
なんと、、、
Vクラス残留!
正直、ずっこけました。
謙遜ではなく、本当に落ちると思っていたので。
おそらく所属するクラスだけでなく、浜学園全体のVクラスの中で、「べべ」の可能性は非常に高いです。
ともかく、まさかのVクラス残留。
Vクラスに残れたからといって何かが変わるわけではないのですが、本人は
「よっしゃーーーー!」
と大喜び。
モチベが保てるきっかけになってくれているのでよかったです。
宿題は、なんとか与えられるものはこなしています。
ときどき、次男から指導も受けています。
三男は次男へのリスペクトがあるため、大人しく指導を受けています。
ものすごく勉強していて良い成績も収めていたのをリアルタイムで知っていたし、三男自身も問題を解いてみて如何に高得点を取ることが難しいか実感しているので、リスペクトしているのでしょう。
親が教えるより良いです。
親が教えると、「前も同じような問題やったやないか!」とイラッとしてしまうので笑
次男は呆れはしても怒らずに教えてくれるので、三男にとっても良いのでしょう。
次男という家庭教師の指導をいい感じに受けています。
さて、本日は10月の公開学力テストです。
前回から始めた国語塾技100も少しずつ進めています。
それらの効果が出ればよいのですが、、、
結果は如何に?
最後までお読みいただきありがとうございました。
次に読む
クラス落ちを覚悟した9月の公開学力テスト。算数でどこを取り、どこを捨てたかを書いています。

小4からの三男の成績は、ここから月ごとにたどれます。

長男も小5の同じ時期にSからVへ上がりました。そこからどう伸びていったかはこちらです。

Vに残れても残れなくても、小5の1年で何をするか。ボリュームゾーンから難関を目指す章に三男の実例を書いています。



コメント