中1次男の、2026年度第1回鉄緑会校内模試。今回は英語編です。
次男は鉄緑会では英語を受講しており、前期はA3クラスでした。
数学編と同じように、まずは今回の受験者数や平均点、Aクラスの平均点から見ていきます。
英語は430人が受験。平均点は67.1点
今回の英語は120点満点で、受験者は430人、全体平均は67.1点でした。平均得点率は約56%です。
数学は458人受験、平均74.3点だったので、受験者数は英語の方が少なく、平均得点率も英語の方が低くなっています。
中1の第1回なので、扱われているのはこれまでに習った単語や文法が中心です。ただ、単語・文法だけでなく、リスニング、書き換え、英作文まで含まれています。特に40点分ある第5問の平均は19.6点で、自分で英文を書く部分ではかなり差がついたようです。
集計は548人。ただし70人は英数とも不受験
数学編でも触れましたが、英数の得点度数分布に載っている人数は548人です。
ただし、そのうち70人は英語・数学ともに不受験でした。今回少なくともどちらか1科目を受験したのは478人で、英語受験者は430人、数学受験者は458人、英数両方を受験したのは410人でした。
したがって、今回の英語の順位を見る場合は、実際に英語を受験した430人が基準になります。
Aクラス平均は81.6〜90.8点

英語のAクラス平均は、A1が90.8点、A2が81.6点、A3が86.2点でした。
鉄緑会大阪校では、Aクラスは各科目の成績上位者で編成されるクラスです。なお、A1・A2・A3の間に成績上の優劣はなく、番号は曜日・時間帯によるものです。
今回Aクラスで英語を受験したのは、A1が17人、A2が18人、A3が29人の合計64人。英語受験者430人の約15%でした。全体平均67.1点に対して、Aクラスはいずれも80点台以上となっています。
では、A3の次男はどのくらいだったのか
次男は前期A3で英語を受講していました。今回のA3平均は86.2点、全体平均は67.1点です。
では、その中で次男はどのくらいの位置だったのか。結果だけでなく答案も確認すると、今回の英語は「どこで点を取り、どこで落としたのか」が比較的分かりやすい内容でした。
ここからは、本人の点数・偏差値・順位と返却答案を見ながら振り返ります。
結果は、、、


コメント