さて、次男の小6後半の成績を振り返りたいと思います。
8月から最後までです。
前回までそれまでの経過を記事にしています。
ご参考ください。
小6の8月からは、
・マスター授業が週3日
・最高レベル特訓算数と理科で1日
・第1と3日曜日が「灘特訓」、第2日曜日が公開学力テスト、第4日曜日が合否判定テストなど
に加えて、
・週1回:過去問特訓
に行くことになり、ほぼ毎日塾の様相を呈してきます。
この頃は塾から帰ってくるのがPM9:30くらいでしたので、睡眠時間の確保という問題も出てきます。
塾から帰ってきたら勉強はほどほどにPM11時までには寝させるようにしていましたし、朝勉は諦めて学校ギリギリまで寝ていました。
宿題も大変なので、効率的に回さないと終わりません。
思い切ってマスターの宿題を捨てるというのも手かもしれませんが、やらないで塾にいくというのは小学生にとっては罪悪感が強いかもしれません。
今思えば、きっちりやらずにマスター算数B問題は捨ててもよかったと思います。
まぁ、とにかく宿題が多くていつどれをどれくらいやるか、が大事になってきます。
ただ、うちは基本的に次男に任せきりでしたから、簡単にやったかどうかの確認しかしていませんでした。
算数のマスターは基本的に1−2時間でBとC問題の全てを終わらせていたように思います。
それ以外にも算数は最高レベル特訓と日曜特訓が重いので、そちらに比重をおいていたようです。
理科も基本的にはマスターと最高レベル特訓の宿題をできるだけ短時間で終わらせるようにしていました。
国語は、、、苦手な上にとにかく量が多いので消化不良傾向でした。
後半は知識系を詰め込む必要があり、それがまぁまぁ大変そうでした。
授業以外にも国語と理科は浜学園から自習用のプリントが配られるので、それらもこなすとなると大変です。
なんとか1日のノルマをこなしていましたが、6年生後半に配布するのではなく、6年はじめから、いや5年生から配布して欲しいと思いました。


そんな中でも、解けなかった模試の問題や宿題などの復習もしていました。
できなかった問題をコピーして、ノートに貼り付けて「できなかった問題集」を作っていました。
朝学校に行く前の時間があるときに解いたり、テスト前に復習したりしていましたね。
今思えば、、、
これだけ宿題がある上に、模試の復習をよくできていたな、、、と感心しますし、どうやってこなしていたのか不思議に思います。
おそらく、、、
どの受験生もこれだけの努力をしているものと思います。
小6にしてすごいタフです。
さて、成績の話です。
まずは、公開学力テストですが、、、


コメント