明けましておめでとうございます。
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今年もよろしくお願いいたします。
12月後半より
「直前特訓」
が始まりました。
メンタル的には大丈夫なのですが、直前特訓期間中に体調不良、発熱のため1日早退で寝込んでいました。
が、次の日には回復し復帰してホッとしました。
受験は朝からなので夜は早く寝て朝型にシフトしていましたが、疲れが溜まっていたのかもしれません。
その日はまだ眠いと言っていたのですが、そういうときは塾に行かせずに体力回復すべきだと反省しました。
いつも問題なく、むしろ元気に塾に行っている子が
「眠い」
などと行き渋る時は体調不良の前兆ですね。
まぁメンタル不調ではなくてよかったですし、次の日には回復していたので本当に良かったです。
まぁ、1日くらい受講しなくても大きな問題はないです。
タイトルにもありましたが、1月1日から2日にかけて
「最後の冠模試」
があります。
本番の完全なシミュレーションとなるように、
12月31日直前講習→本番前日の1月16日と同じスケジュール
1月1日冠模試1日目→本番初日1月17日と同じスケジュール
1月2日冠模試2日目→本番2日目1月18日と同じスケジュール
になります。
この記事を書いているのは、1日目を終えた時点となります。
少し違うのは、本番は受験前に「当日ミニ講義」が試験開始2時間前くらいにあります。
今回の冠模試はそれはありません。
このように最後の冠模試は本番のシミュレーションのため、前日から
「本番と同じような気持ちで臨む」
ということが大事です。
まぁ、本番と全く同様な気持ちにはなれませんけど、最後の模試で不合格判定だけは避けたいと強く思うと本番に近づく緊張感は得られると思います。
事実、マイペースな次男も冠模試当日の朝はやや緊張感を持っていたようです。
夜はすんなり眠れたものの、朝は少し早く目が覚めたようです。
いつもと少し違うテンションだったので、
「もしかしたら、空回りするんじゃないか」
と感じながら送り出しました。
模試とはいえ、いままでずっとA判定だった冠模試の最後の最後で落ちてしまうと暗雲が立ち込めてしまうので、
「大丈夫かな」
と不安な気持ちで待っていました。
模試後の講習を終え、比較的落ち着いて帰宅してきました。
「全部、まぁまぁできた」
とのことで、一安心。
ただ、2日目が終わるまで解答はわかりません。
ですから、実際はできたかどうかわかりません。
本人の感触では、
算数と理科はうまく行ったら80点以上、国語は50点あれば、、、
という感じだそうです。
本番では絶対にやっちゃいけないことですが、我慢できなかったようで1日目の見直しを解答がないけど自分なりにやっていました。
知らない間に。
もう一度解き直して自分の解答に自信を持てたのか、安心した顔をしていました。
本番では決してやってはいけませんが。
その後に2日目直前特訓の復習をして9時台には寝ました。
問題を見てみました。
まず算数。
ぱっと見は、以前の1日目模試よりも簡単に見えます。
もしかしたら次男ができたというバイアスがかかっているかもしれませんが、捨て問レベルの難問は見当たらない感じです。
バイアスがかかりまくっている状況ですが、平均点は50点は超えてくるかもしれません。
灘の冠模試では算数1日目の平均点は50点を超えたことはないのですが、今の時期の灘志望生なら超えてくるのかも、、、
問題で面白かったのは、「2026」に関する問題です。
2026に関する問題は作成しにくいだろうなと思っていたのですが、さすが浜学園。
2026の良い問題を作成してくれていました。
国語1日目は難しい感じがしました。
特に漢字しりとりを見てみましたが、解けるはずのないレベルの問題で笑いました。
理科は、第一宇宙速度(地球の重力に負けずに地上から浮いていられる速度)など目新しい問題がありました。
これらが本番でも出てくれたら、浜学園に3年で300万円ほど支払ってきた価値があまるほどあります笑
そして、2日目。
朝は落ち着きすぎている雰囲気。
1日目ができたからと思って、すこし油断している印象です。
「本番は絶対に油断したらあかん」
と嗜めながら送り出しました。
さて、2日目はどうなることか、、、


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