正直なところ、本番数日前のこんな時期に
「2026年の浜学園の灘合格者数を再予想する」
なんて馬鹿なことしていて良いわけないのですが、正月の灘プレの結果を見て、前回の予想を修正したいと思います。
予想なんてしてみても意味がないのですけどね。
昨年(2025年)の夏には下の記事のように予想していました。

つまりは、
夏の灘オープンの受験者数が多くなっているので135人くらい合格する
と予想していました。
ところが、、、
正月の灘プレの受験人数をみて修正することにしました。
単に予想するというより、興味深かったのです。
様々な情報から、正月の灘プレの人数は、
・2024年で総数149人で実際の合格者数は111人
・2025年が総数180人で実際の合格者数は98人
ということでした。
いただいた情報によると、2025年が人数が多いのに合格者数が減ったのは、他塾の直前講習で的中問題があったので浜学園が不利だった、、、とのことです。
それは置いといて、、、
2026年の正月の灘プレの人数を見てみると、
・総数162人
と2025年よりも20人弱減っています。
もしかしたら、愛知からの受験組は名古屋で開催されていて別カウントのようなので、その分が減ったのかもしれません。
しかし、愛知からの受験組は少数なので、2026年は2025年よりも受験者数は減りそうです。
そもそも、、、
2026年は地殻変動が起きています。
それは、、、
「出願数がどの学校も減っている!」
ということです。
浜学園の生徒数は増えているのに、各学校の出願数が減っているとは?
・灘 3.9倍(昨年4.1倍、一昨年4.2倍)
・東大寺 4.0倍(昨年4.5倍、一昨年4.9倍)
・洛星(前期) 2.4倍(昨年2.8倍、一昨年2.9倍)
です。
星光と甲陽は日にちがバッティングしていて、大阪無償化の影響、その後に全国無償化の影響があり揺れていますが、二つを足した総数は減少していると思います。
・星光 3.8倍(昨年4.0倍、一昨年3.7倍)
・甲陽 1.8倍(昨年1.7倍、一昨年2.0倍)
です。
女子校では神戸女学院が大幅減、共学校では西大和をはじめ高槻、白陵でも減少しています。
2026年は中学受験の志願者数が減少した転換点になりそうな予感です。
詳しく分析なんてできませんが、灘中の志願者数は、全体でも浜学園だけみても減っているという怪奇現象がおこっています。
さて、話を戻すと、、、
正月プレの総数が162人、おそらく合格判定(A判定)は70人くらいです。
すなわち灘プレ受験者数の45%が合格判定を受けています。
162人の45%が73人
162人の50%が81人
162人の60%が97人
162人の70%が113人
となります。
現実的には過去の人数から推察すると、
162人中55%くらいが合格するのでしょう。
およそ90人というところです。
まぁ、現実的には
「例年と変わらない」
という何の変哲もない予想人数となります。
出願数は700人弱。
近畿圏以外が200〜250人受験したとして(2025年参考)、近畿圏内は450〜500人。
浜学園は170人として、のこりの近畿圏内は280〜330人。
昨年の合格者数から推測して希学園100人、馬渕150人、日能研80人でしょうか。
この人数は各塾で正月の灘中模試を受けた人数を考えています。
まぁ完全に妄想です。
どこも50%くらい合格するとすると、昨年の合格者数に大体合います。
(2025年、希学園:57名、馬淵教室:75名、日能研:40名)
ということで、、、
浜学園もどこの塾も昨年と似たような人数になるんだろうな、、、
と修正します。
つまらなすぎますが、前回の予想は希望的な妄想すぎました。
それにしても、大きな転換の年となりそうな2026年。
2026年の出生数は2024や2025年と比較して落ち込んではいないものの、難関校の受験者数は減少しており、これからの中学受験は競争がやや軟化していきそうな気もします。
三男が受ける頃にはさらに軟化していてほしいですが、2028年の出生数は2026年と大きく変わりはないんですよね。
どうなることか?
こんなくだらないことを考えている余裕はないのですが。
まったく。
とにかく、合格してほしい。
それだけ。
そして、皆様の合格も祈願しています。


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