小6は12月22日でマスターと呼ばれる通常授業が終了します。
3年生の2月から始まって丸3年。
あっという間といえばあっという間ですが、それが本番の数時間で報われるかどうか決まるとは、、、
想像するだけで痺れます。
12月23日以降は、入試直前特訓という講習が始まります。

こんな感じで冬休みは大晦日や正月関係なく授業やイベントが盛りだくさんです。
12月31日と1月1〜3日は、各志望校の講座やプレ入試が企画されており基本的に受講が必須です。
難関校に絞っていうと、
12月31日は「灘・甲陽・星光・洛星(学校別)プレ 前日特訓」
1月1〜2日は「正月特訓「灘・甲陽中プレ入試と対策講座」
1月3日は「東大寺・洛南・西大和中(学校別)入試対策講座」
となります。
灘中や甲陽中は、1月1〜2日のプレ模試が疑似本番体験となるテストとなるので、是非とも合格判定を勝ち取って本番に弾みをつけたいところです。
逆を言えば、厳しい判定だった場合は暗雲が立ち込める…ということになりかねません。
ここまでくると、どこまで精神を整えられるか、高揚する中でも気持ちを落ち着かせられるか、になってくるでしょう。
授業構成は、

基本的にいつも通りで「テスト+授業」という構成です。
費用は、PART1とPART2合わせて10万円前後になっています。
社会があればプラス1〜2万円という感じです。
塾への支払いも最後となります。
小3の2月から算国理の3教科最難関クラスで通算すると300万円くらいになっているかと思います。
晴れて合格すれば安いもん…なのですが、そうでない場合はなかなかに消化しきれないものは感じるざるを思います。
いや、、、
お金じゃないんです。
子がかけた時間と労力を思えば安いもんです。
と、考えるようにしています。
「いくらお金がかかったと思ってるんだ」
は、まじでNGです。
この講座でのテストの出来や冠プレ模試の結果などが、今までの模試以上に合格と強い相関があるんじゃないかと思っています。
8月の冠模試からこの正月のプレ入試までフレッシュな模試がありませんでしたから、なかなかに今の立ち位置がわからないです。
8月のプレ灘模試で不合格判定でも夏以降に急速に伸びて合格レベルに到達している子もたくさんいるでしょうし、合格判定だったとしても伸び悩んでいる子もいるでしょう。
そういう意味でも、11月くらいにあと1回フレッシュな冠模試をやって欲しかったと思います。
まぁでも、11月末に入試練習(過去の模試の使い回し)があるので、それでぼんやりとした立ち位置は掴めると思います。
この「入試直前特訓」が始まったらあっという間に本番でしょう。
本番までに前受受験がありますし、長男の時はホッとする間もなく本番だった気がします。
くれぐれもインフルエンザやコロナなどの感染症、怪我や事故には注意しないといけません。
それで折角の努力がパーになると悔やんでも悔やみきれませんし。
ということで、あと50日。
感染症や怪我に気をつけて頑張ってほしいです。
皆さまもご無事で。


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