関西統一試験日から4日が経過しました。
私がキーになると感じた本命校二日目算数のとある問題を昨夜、長男に解かせたところ、、、
秒殺。
それを受け、ある程度は覚悟していました。
とはいえ、そこは親ですから、
「とは言っても、受かっているはず」
と、根拠乏しく願わざるを得ません。
そんなことを堂々巡りで考えながら、迎えた4日目の朝でした。
4日目の受験校の問題を解いているときに合格発表があります。
そのため、気になって仕方ないから
「受験したくないなぁ」
と、この日も言っていました。
まぁわかるけど、万が一のためにも手を抜かず受験しておいてと送り出します。
四日目の受験校には私は付き添えませんが、車で学校まで送りました。
車内では、面接があるので面接での必須の作法や想定問答をやりとりしました。
まぁやりたくなさそうでしたけど、どもって恥ずかしいのは自分やでと納得させ、一通りスムーズに答えられるように何周か繰り返しました。
そして、会場につきます。
「あ〜合格発表が気になる」
とぼそり。
そりゃそうような。
そして、今までずっと模試で合格だったので本番ももちろん受かっているだろうという気持ちが見え隠れしています。
本人も手応えがない訳じゃないのでしょうし、できてないと思ったときも合格判定だったのでそういう楽観的な気持ちになっているのかもしれません。
一方で、親の心には暗雲が立ち込めていました。
もちろん、心の奥底には
「それでもやっぱり受かっているだろうな」
と期待がゼロではありません。
ただ、ダメだったときの心のクッションとして、予め「ダメ」を想定し本当にダメだったときのための緩衝材として心の底に敷いておきたかったのです。
親の気持ちはつゆ知らず、試験会場へと向かっていく背中を駐車場から見届け、職場へと向かいました。
ここからの時間は思い返すだけでしんどいです。
いわんや、、、文字にするのも気持ちが折れます。
文字にするたびに、そのシーンが思い出され虚しさと後悔のようなものが込み上げてきます。
大げさな感じを受けるかもしれませんが、本当に実際そうなのです。
全身全霊をかけて臨んだ結果、望むべき結果でなかったときの衝撃はやはり想像以上のものです。
「全身全霊をかける」
ことができたという経験がないと味わえないこととも言えますので、そのレベルまで到達したという過程は本当にすごいことだなと思います。
とはいえ、、、こんな衝撃をできることならば、まだ10歳そこそこの子には受けさせたくなかったというのが親の本音です。
そして、このブログを始めた目的として
「誰かの役に立つかも」
という精神で書き進めることとします。
職場に着いた後も、もちろん仕事が手につくはずもなく、、、
合格発表のある午前中は仕事量を意図的に減らしていたのですが、そうは言っても仕事の性質上、予期せぬことは起こります。
まぁ、仕事をしている方が鬱々として合格発表までの時間を待つよりも良いのかもしれません。
あれこれしているうちに合格発表の時間が迫ってきました。
ちょうど予期せぬ仕事もひと段落して自身のPCの前で待機します。
怖い。
率直な感想です。
自分の合格発表よりも断然怖いです。
まだちょっと時間があるので、意味もなく、合格最低点の推定と子の予想点のシミュレーションを繰り返します。
意味もないのですが、そうやって時間がすぎるのを待ちます。
そして、、、


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