お久しぶりです。
このブログを昔から読んでいただいている方はすでに察しているかもしれませんが、次男の受験は思うようにはいきませんでした。
6年になってから第一志望の冠模試には一度も不合格判定をとったことはなかったのですが、そばで見てきていて少し危うさは感じていました。
そして、、、
小6になってから9回の冠模試では合格判定だったのものの、10回目の本番で思うような結果が得られない
という現実が訪れました。
なぜダメだったか?
なぜ本番前に危うさを感じていたか?
については、後日、まとめて行きたいと思います。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
です。
しかし、、、
負けに価値がない訳ではありません。
この前の記事にも書きましたが、
「ここまでやってダメだったら仕方ない」
くらい、よくやってきたと思います。
子に全く非はないのですが、親としてもうちょっとやり方があったのかなと思います。
あまりにも子に任せすぎた、、、というところが親としての敗因なのかなと思います。
幸い、悲報を知ってから2日くらいで立ち直って、今はもう友達と外遊びする生活に戻っていきました。
こういうときの友達って大事ですね。
感謝しかありません。
そして、進学先から課された宿題を日々こなし中学の学習を始めています。
「リベンジ」
という言葉は使いたくはないですし、復讐心で勉強を続けるのではなく、前向きに次の未来に向かって切り替えられているので強くなっているなと感じています。
最高峰に向けて頑張ってきた過程はもちろん、そこまでたどり着ける能力があり、弛まない努力もできたというだけで不出来な私としては、このような経験を親にさせてくれたという点で非常に感謝しています。
また、
「負けたことがある」
というのが、いつか大きな財産になる、、、と思います。
スラムダンクでの名言ですが。

私自身、大学受験で模試でA判定を取り続けながらもわずか数点で本番で不合格を食らう経験をしているので、次男の気持ちは痛いほど良くわかります。
人間はずっと勝ち続けられるということはなく、生きていれば必ず負ける経験をします。
そういう気持ちを理解できる人間になれたとポジティブに考えます。
まぁ、まだ12歳の子が味わう必要はないかもしれませんが。
さて、、、
とりとめもなく書き連ねましたが、ネガティブな文章をまとめるって精神的な苦痛が伴うものですね。
少し覚悟はしていたものの、ここまで来るのに時間もかかりました。
このブログの主として、今回の経緯、分析などを記事にしないのは使命を全うしていないなと感じているので、
誰かの役に立つかもしれない
という精神のもと、少しずつ文章化していきたいなと思います。
まぁ誰も期待している訳じゃないと思いますが、この時の気持ちや状況を振り返る自分の日記として書き記していきたいです。
まずはご報告まで。
お読みいただきありがとうございました。


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