比較的、読書が好きな私はAmazonの「Audible」で通勤途中や寝る前、作業中に「読書」をしています。
聞いているだけなので「読書」とは言えないかもしれませんが、本とは違って何かを並行でしながら進められるので非常におすすめです。
かれこれ1年くらいはハマっています。
ときどき無料キャンペーンをやっていますので、上のバーナーからお試ししてみてください。
すでにお読みになった方は多いかと思いますが、逢坂 冬馬氏の
が非常に面白く、逢坂 冬馬氏の本は読むようにしています。
次に刊行された
も1作目よりは劣るものの、物語としては面白かったです。
どちらも「世界大戦」をテーマにした作品になります。
そして3作目の
も最近読み始めました。
過去の2作は「戦争」がテーマでしたが、今回は全く違うテーマです。
ブレイクショットというSUVタイプの一台の車を軸に、それに関わる人々の数奇な運命、繋がりを描写しています。
今流行りの、さまざまな物語が細切れに展開され、最後に線で繋がるという感じのタイプの小説です。
若干ですが、「国宝」で有名な「吉田 修一」氏の
の進め方に似ています。
内容は全く違いますが。
まだ全部は読んではいないのですが、面白さはまずまずといったところです。
読み進めていくと、サッカー好きな2人の少年が友情を超えたBL(?)を育んでいく「点」があります。
さわやかBLです。
2人で協力してチームをよくして勝利を勝ち取るシーンがあるのですが、
「ここは中学受験ででてもおかしくない」
と思っていました。
BLの内容は出てこないところで、さらにこれから中学生になっていく小学6年生にとっては、非常に馴染みやすい内容ですから、この場面は最適かと感じていました。
そう思っていたら!!!
なんと、その場面が愛光の国語で採用されていました。
中学受験では、直近1年以内に出版された本から出題されやすい、、、
とは聞いていたので、可能性は感じていました。
が、まさか、タイムリーに前受校でだされるとは!!!
私のブログを前から読んでいる方は気づいたかもしれません。
なぜこれを記事にしたか。
別に私ってすごいでしょ!?と言いたいわけではないです。
つまりは、、、
「またどこかで採用されるかもしれない!」
ということです。
実は、2023年で愛光中学で出題された国語の文章題がそのままそっくり長男校の本番で出題されたのです。
これが次男の時にデジャブになるか!?
と淡い期待を抱きながら、この小説の解説を次男にしました。
基本的に、本が同じであれば出題される部分はほぼ一致すると思われます。
特に「ブレイクショットの軌跡」に関しては、他の部分がこどもには難解で出題されにくいと思われます。
まぁ、同じ本が採用される可能性なんて非常に低いとは思います。
けれど、、、
藁をもすがる気持ちってやつです笑
まぁ、灘中は小説よりエッセイが取り上げる率が非常に高いので採用されないかもしれません。
あとは、塾を信じて、、、
冠模試の復習をする
ことがいいかもしれません。
問題文を読んでおく、、、だけでもいいとは思います。
数多くの本が毎年出版されているので、その中から本を的中し、さらにピンポイントで抜粋した文章を一致できるのは、「大海撈針(たいかいろうしん)」だとは思います。
しかし、もし的中してもらえていればアドバンテージは大きいです。
これは、算数や理科にも言えるでしょう。
とにかく、新しいことをせずに復習していくことがよいのかもしれません。



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